初めてちゃんと聴きました
ドラマのラストでも流れているけど
まだお話が続いていて
(事件ものによくある
解決した後の料亭のシーンみたいな)
会話にさえぎられてよく聴こえない
相棒がCDを買ってきたので
さっそく拝借
やさしい声が響いて
私が抱える悩みに
じんわり染み入って
溶かしてくれるようです
時々ちらつきそうになる
女の人の顔は
意識して 払いのけて
誰に向けて
なんて勘ぐってはいけません
今活躍している人たちの中で
10年20年たってもまだ生き残っている
そこまで実力のある人が
どれだけいるのかわかりませんが
(ほとんどいないでしょうね)
四半世紀たっても
こうして新しい歌を届けてもらえることに
人生の喜びや悲しみに
寄り添ってくれる歌があることに
i Podに他の人の歌が入る余地が
どんどんなくなっていくことに
幸せを感じるこのごろです