こころのはなし -8ページ目

こころのはなし

Your heart is one of a kind.

「お母さんって、いつもブスっとしてるよね」

そう息子に言われて傷ついた一昨日。

 

「笑っているときだって、ブスってしてるよね」

追い打ちをかけるように言われた、昨日。

 

「でも、そんなお母さんがいちばんかわいい!」

・・・って、意味がわかりません。

でも素直な息子がいちばんかわいいです。

 

「お母さんってさ、すごく光ってるんだよねー」

顔の周りに、光が丸く見えるそうです。

 

ふむふむ、息子は私のことをよく見ているなぁ~・・・

 

精神的に幼い私だって、

年齢と共に「手放し」はしてきてます。

 

それでも「ブスっと」している心の闇がバレてしまったのが恥ずかしく、

そんな心を持っている自分が嫌で仕方がなくなりました。

 

(太陽と月が同時に見えた朝。まるでスターウォーズの世界♪)

 

そんなこんなで、自分自身で分析してみました。

ブスっとしている心の奥底に、

めちゃくちゃ「我慢」をしている私がいました。

 

3歳違いの弟の方が可愛がられるのを羨ましく思った幼い頃。

心が開けずに大人しくいた子どもの頃。

家庭のなかも暗かったから、明るくしようと頑張りつづけてた私。

 

たくさん我慢したことがあったけど、

我慢することが美徳な時代(昭和)だったから、気が付かなかった。

 

私、よくやってきたじゃん!

何度も思ってきたことだけど、まだまだ言い足りないかもしれないです。

 

(これは去年の秋に撮った写真です。記載してなかったので。

京都の清明神社です。晴明さん、気さくで大好きです。)

 

そうそう、最近、レムリアと縄文がキーワードになってます。

何か月か前に、前世退行催眠というものをやったのです。

 

縄文時代が出てきたのですが、「幸せって何か」を考えさせられました。

現代とはまったく違うなぁと思いました。

 

レムリアの記憶は、歌を歌って、涙が出てきたのですが、

今もまだその歌をずっと歌っていたい気分です。

 

すごく昔の記憶すぎて忘れていた自分自身、

素直な頃の自分を思い出すこと、

これが今のテーマかなぁと思います。