「お母さんって、いつもブスっとしてるよね」
そう息子に言われて傷ついた一昨日。
「笑っているときだって、ブスってしてるよね」
追い打ちをかけるように言われた、昨日。
「でも、そんなお母さんがいちばんかわいい!」
・・・って、意味がわかりません。
でも素直な息子がいちばんかわいいです。
「お母さんってさ、すごく光ってるんだよねー」
顔の周りに、光が丸く見えるそうです。
ふむふむ、息子は私のことをよく見ているなぁ~・・・
精神的に幼い私だって、
年齢と共に「手放し」はしてきてます。
それでも「ブスっと」している心の闇がバレてしまったのが恥ずかしく、
そんな心を持っている自分が嫌で仕方がなくなりました。
(太陽と月が同時に見えた朝。まるでスターウォーズの世界♪)
そんなこんなで、自分自身で分析してみました。
ブスっとしている心の奥底に、
めちゃくちゃ「我慢」をしている私がいました。
3歳違いの弟の方が可愛がられるのを羨ましく思った幼い頃。
心が開けずに大人しくいた子どもの頃。
家庭のなかも暗かったから、明るくしようと頑張りつづけてた私。
たくさん我慢したことがあったけど、
我慢することが美徳な時代(昭和)だったから、気が付かなかった。
私、よくやってきたじゃん!
何度も思ってきたことだけど、まだまだ言い足りないかもしれないです。
(これは去年の秋に撮った写真です。記載してなかったので。
京都の清明神社です。晴明さん、気さくで大好きです。)
そうそう、最近、レムリアと縄文がキーワードになってます。
何か月か前に、前世退行催眠というものをやったのです。
縄文時代が出てきたのですが、「幸せって何か」を考えさせられました。
現代とはまったく違うなぁと思いました。
レムリアの記憶は、歌を歌って、涙が出てきたのですが、
今もまだその歌をずっと歌っていたい気分です。
すごく昔の記憶すぎて忘れていた自分自身、
素直な頃の自分を思い出すこと、
これが今のテーマかなぁと思います。

