このブログでは、私の感じたことや旅行記、《FairyTree(フェアリーツリー》の活動について記しています。
こんにちは!さやかです。
うわー、やりたいことが山積みなのに
なかなか思ったように進まない!![]()
・・・お母さんあるある、かな。
さて今日は、息子のことを話そうかなと思ってます。
息子は、8歳。小2です。
シュタイナー教育でよく言われる
「9歳の危機」がComing Soon(もうすぐ)![]()
息子がこの前、こんなことを言っていました。
「学校に行きたくない。
なんとなく行きたくないんだ。
なんか・・・バランスが取りにくいんだよ。
今までとちがって、心がゆらゆら揺れているみたいで」
息子は、自分の心の様子を表現するのが得意です。
たまたま私が、シュタイナー教育を勉強していたのと
その関連本「9歳児を考える」を読んでいたので、
「心のバランス」云々を頭で理解しました。
息子にはこう話しました。
「・・・じゃ、今度いっしょに料理をつくったり、
洋服をつくったり、小さな家をつくったりしてみようか。
あと野菜畑もつくろう」
子どもが9歳になる頃、
天使のままの子どもが、いよいよ地上に根を張ります。
地球での生活に欠かせない「衣食住を学ぶ」ことが
9歳児の子どもたちにとって大切だと、
シュタイナーの勉強で学びました。
息子はそれから「夢と現実」を素晴らしい想像力で補ったので、
「学校に行きたくない」と言っていたのに
学校に結局行きました。
息子の「想像力を育む育児」を中心に考えてきた私は、
息子の成長がとてもうれしく思います。
そうそう、先日、息子が私を見て、
「お母さんの周りをなんとなく見たら、
目を閉じているお坊さんみたいな人が見える。
手がこんな風にしてて(禅定印の手のポーズ)、
髪の毛がクルクル巻いてあるみたいなの」
っと言っていました。
ちなみに「お父さんには像の神様みたいなのがいる」
のだそうです。(ガネーシャかな)
息子と一緒に、神さまの話ができるのでうれしいです。
(東京・浜離宮にて)
最後まで読んでいただき、ありがとうございました!
