こころのはなし -3ページ目

こころのはなし

Your heart is one of a kind.

こんにちはにっこり

さやかです。

いつも読んでくださって

ありがとうございます。


今年になって

久しぶりに

ほかの場所で

仕事をしています。

塾の講師です。


私が住んでいるところは

中学受験をする小学生も多く、

塾がとても多い場所です。


だから仕事場は家から直ぐです。

けれども夜遅くまであるので、

夫に食事を頼み、

息子の宿題も見てもらっています。


夫も身体を動かせるようになり、

息子の自立心も養えて、

私も好きなことを仕事にできて、

とても楽しいです。


ただ、塾で子どもたちを見たり、

ほかの先生を見ていると、

改めて、

「やっぱり私の『したいこと』は必要だ!」

と思うことがあります。




私の『したいこと』は、

子どもたちの心の安全を図り、

大人たちの心の休み処を提供すること。


地球の未来を平和にしたい・・

それが私が小さい頃からの夢です。


たいそれた夢だと思われるかもと、

あまり人には話したことがないけど・・。


地球のみんなが安心して

暮らせる世界をつくるには

まずは「心の平和」をつくることだと

小さい頃からずっと思ってきました。


子どもたちの心を守るために、

まずは大人の心が癒されていることが

先決だと思っています。


大人の発言や行動を

子どもは真似してます。

知らぬうちに・・


大人がまず、自分の心を知らなければ、

自分の心のことに気づかなければ、

「何を癒すって?」

という事態になると思うんです。


けれど、まずは心をゆったりさせないと、

その気づきさえも、気づかれないまま。


だから、大人たちの心がゆったりできるところ、

カフェのような

勉強場所のような

相談場所のような

瞑想場所のような

そんな空間がつくりたいなと

ずっと思っています。


私の住んでいるところは

いわゆる一等地と呼ばれているところで、

家賃がめちゃくちゃ高くて、

なかなか良い場所が見つからなくて・・


それでまだ、私の夢は夢のままです。


もし夫が、

「田舎に引っ越してもいい」

と身体も頭も動けたら、

田舎に引っ越したいけど・・


息子が言うのには、

「お母さんがやりたいこと、

田舎の子どもたちより、

都会の子どもたちのほうが必要としてるよ」


と言うので、

都会でもいい場所がないかなぁと

思っています。


独り言を読んでくださってありがとうニコニコ