100歳になっても70歳の息子を心配する…
のを、見たことある。
自分にとってもお母さんはお母さん
で、
自分は親にならなかったから
実感は無いけれど、
大人になると少しわかる。
親も親である前に
一人の女性、男性、人間なんだって。
完璧じゃないし、
きっと性欲もあったろうし、
悩みもあったハズ。
でも、自分の親は、
失敗だらけだけれど、
いつもやっぱりお母さんなんだよなぁ。
子供の前ではお母さんになるものなのか?
色んな事、我慢してたのかな。
そういう時代だったのかな。
そんなもんだと思ってたのかな。
母は専業主婦で、義母と同居で、
おい、お茶!新聞!リモコン!
位しか父は言わなかったように思うけど、
文句ひとつ言ってなかったような。
そんな時代だったのかな。
今一番聞いてみたいのは、
エッチしてたの?お父さんと?
ってことかな。
母は健在だから、聞こうと思えば聞けるけど、
でも、やっぱり聞けない(^-^;
おばあちゃんはどうだったんだろう…
結婚生活5年位で夫が戦死して、
そのあと70年以上、子供、孫、ひ孫に囲まれて
女性としては幸せだったのかな?
旦那さんの事なんて忘れたわって言ってたけど、本当にそうだったんだろうな。
それなのに毎朝仏様になむなむして、
お茶あげてたのは、儀式か…
ご先祖様は大切に…の心か…
自分の夫が
おい、お茶!
なんて、ありえない…
お茶?入れて!って私が言うだろう。
だから夫は言わない。
お茶飲みたいなぁ~
って言うときはあるかな。