
気持ち良い季節になると遠出をしようと言う気持ちになります。
どこへ行こうかあれこれ予定を考える時間も楽しいです。
美術館巡り? それとも古い建物見学巡り?
近くには良さそうなカフェやレストランがあるかな?
大型連休明け頃には行きたい。
…で今日は引き出しの中の整理をしていたら20歳の時の手帳が出てきて…。
私は日記はつけていませんでしたが手帳に行ったところなどをメモしていました。
40年以上前のメモ書き、何だか読むのが恥ずかしいような気分でしたがパラパラとページをめくりました。
やはり今ごろの季節に遠出をしています。
その内のある日帰り旅。
東京へ向かい先ずは日本橋三越のギャラリーへ。
サルバトーレ ダリのシュルレアリズム展。
ダリを見に行ったことは覚えていますが日本橋三越だったのですね。
すっかり忘れていました。
日本橋の三越は行った事がないと思い込んでいました。
古い建物好きだから一度は行ってみたいと思っていました。
既に行ったことがあったとは。
そしてサントリー美術館。
薩摩切子展。
何となく覚えている。
切子ガラスの美しさに感動したことも。
それから銀座に出てトップスでカレーを食べている。
これは全く記憶がない。
銀座にトップスがあったのですね。
ただ帰る前に銀座でパジャマを買ったことは鮮明に覚えています。
キッドブルーのキャミソールとショートパンツのパジャマ。
何故 鮮明に覚えているかと言うとまだ手元にあるからです。
可愛さで買ったものの肩は冷えるしピンクの小花柄を着るタイプではない。
一度も手を通さず未だに引き出しに仕舞われたままなのです。
でもすっかりアンティーク化したキャミソール型パジャマを時々眺めて
可愛いな…と。
私は40年以上経ってもあまり好みも変わらず行きたい場所も同じようなところが多い。
但し ショッピングは若い頃は好きでしたが今は目的の物以外は疲れるので出来るだけ短めに切り上げたい。
時代を感じさせる花模様
