お気楽にみられるコメディを期待しまして。
確かにお気楽でした。
アクションがどれだけ派手であろうと、それはないよ、と笑いつつも許せるシーンとかが多いので、
肩の力を抜いていました。
(24等ではなかなか抜けません)
REDは略語で、Dはdengerの略でありました。Rはあえて言いません(;^_^A。
スタントの多さは、まあご愛嬌という事で。
まさかね、という外見のグランパ・グランマが、ドハデなアクションをする、ということによるギャップが、
笑いの核です。
こんな老後もありだよ、というブラックを感じるか否かは、個人の自由でありましょう。
しかし、ブルース・ウィリスもそんな役をするようになりましたか。
そういえば、24のJackにも、すでにお孫さんがいらっしゃるのでした。
長らくアクションスターをなさっている方で、王道を行っているのは、スティーブン・セガールでしょうか。
どんな原題であろうと、邦題には、沈黙の・・がつく、あの、見るからに負けそうにない、関西弁も使えるアクションスターです。
毎回、合気道を、きちんと使っていらっしゃいますし。
さて、『RED』では、ブルースのセリフに、コンビニ、と訳されている所があったのですが、
本人は、セブンイレブン、と言っていらっしゃいました。
そういえば、かなり昔の彼の映画で、ある女性が、「ニンテンドー」と言ったとき、
テレビゲーム、と訳されていました。
字幕では、なかなか出せないところでありましょうか。