毎年、悩みます。

義理チョコを何にしようかと。


数日前、母がパウダーココアを、普通に買ってきたんです。

その昔ながらの、パッケージデザインをみて、

カカオの香りを楽しんだとき、


やっぱり今年は作っちゃおう!

と、思いました。

だって、板チョコと生クリームとパウダーココアで、

生チョコが作れてしまう。


毎年、デパ地下やネット上で悩むのは、今年は無し!


ということで、本日、パッケージのみ購入。

結構ヴァリエーションにとんだ容器が、いろいろあって、見ているだけでも楽しかった。


モ〇ぞふさん。こんな経済効果が21世紀に、起こると思っていましたか?

お気楽にみられるコメディを期待しまして。


確かにお気楽でした。


アクションがどれだけ派手であろうと、それはないよ、と笑いつつも許せるシーンとかが多いので、

肩の力を抜いていました。


(24等ではなかなか抜けません)


REDは略語で、Dはdengerの略でありました。Rはあえて言いません(;^_^A。


スタントの多さは、まあご愛嬌という事で。


まさかね、という外見のグランパ・グランマが、ドハデなアクションをする、ということによるギャップが、

笑いの核です。


こんな老後もありだよ、というブラックを感じるか否かは、個人の自由でありましょう。


しかし、ブルース・ウィリスもそんな役をするようになりましたか。


そういえば、24のJackにも、すでにお孫さんがいらっしゃるのでした。


長らくアクションスターをなさっている方で、王道を行っているのは、スティーブン・セガールでしょうか。

どんな原題であろうと、邦題には、沈黙の・・がつく、あの、見るからに負けそうにない、関西弁も使えるアクションスターです。

毎回、合気道を、きちんと使っていらっしゃいますし。


さて、『RED』では、ブルースのセリフに、コンビニ、と訳されている所があったのですが、

本人は、セブンイレブン、と言っていらっしゃいました。


そういえば、かなり昔の彼の映画で、ある女性が、「ニンテンドー」と言ったとき、

テレビゲーム、と訳されていました。


字幕では、なかなか出せないところでありましょうか。


言語によらない人の感情を読み解く、nonverbal communicationもここまできたか、という感じです。


24をfinal seasonまで観てしまい、burn notice(24よりは軽めのアクション) もリリースした分は観終えたので。


Lie to me の主人公は、以前映画で良くお目見えしていた、ティム・ロスさんなんですけれど。

科学者ーというオーラを発していて、さすが「海の上のピアニスト」でピアニストにしか見えなかった人だよお、

と思うことしきり。


まあ、内容は、日本人にその仕草は感情と結びつくのか極端すぎないのであろうか、と思うところもありますが。

良質なドラマであることには変わりはない。

欧米人に比べて、リアクション少ないですもんね、日本人。


風は強いし。外出時には覚悟が要ります。


前に一歩一歩進むと、なんだか武術の修行の身、と考えてしまうのは

女性としてどうなんだろう・・・。


しかし、毎日髪をしっかりまとめないと、雪女状態になることは必至です。

(あ、すみれの髪は平均より長いです)


体幹鍛えるぞ、と白雪を踏みしめて歩く。

white outなんで、雪景色を楽しむ余裕などないのですよ。

一歩間違えれば雪女ですから。

真保祐一の小説に同じ題名がありましたね。

同一作者の小説にあった、南イタリアの美しいアマルフィに行って、保養したいよう(^_^;)。


息を吐けば白くなるのは当たり前なんですけど....。

ナルニア国物語の魔女のようだ、と考えているあたり、まだ余裕があるのだろうか。

しかし、ファンタジーのナルニア国というよりは、北欧神話だよ、この嵐。


ただ今、薄い重ね着コーディネートを熟慮中です。

double-layer look!


最初は勉強のため、と思っていたけれど、なかなか楽しいです。

しかし、一つ問題が。


なんなんだ、このbetween mealsの細々した記述は…、と青ざめています。

特に最近は、大きいbaumkuchen(ドイツ語以外書きようがない…しかもドイツ製)を頂いたので、

毎日のように切り分けて食べてしまっています。


(確か英語で、蒼白になるのは、turn white or turn paleだった、と考える自分がいて、客観的になっている場合ではない(;^_^A、と悲しい)


食材を、英語では日本語表記にせざるを得ないものも、結構あるんですね。

書き留めるまで、意識していませんでした。←不勉強。


大根はdaikon。しいたけはshiitake。

お好み焼きは、Japanese style pancakeではあるけれど、okonomiyakiで良い事も知りませんでした。


さてさて、私なりに素敵な発見もありました。

砂糖漬けの表現です。


suger-coatedだけではなく、crystallizedという美しい表現もあるそうで。


calorieには関係ないですけれど。綺麗は綺麗。

でもちょっと硬そうな食感かなあ。



きちんとテーブルの上に置かれています。

プレゼント等のメッセージはありません。


無論、出前を取った記憶もありません。

可愛いけれど、なぜ??


こういうことって・・・あり得るんでしょうか。

しかも『しまう』のアイコンは出ないで、『消す』のアイコンが出ますし。


食べ物は粗末にしてはいけません。

しかし、どうしよう。それに、何故エビ天丼??

良いのですよ。私も司馬作品は好きで、幾冊か持っています。


しかし、こちらが寝ぼけ眼の朝、開口一番に

『今日、正岡子規が死ぬ日なの!』

と言われても、一瞬何の事だかわからず、目をぱちくり。


朝食を前に、(彼、血を吐くんだよなあ)と考えてしまいます。


そうしていると、再び必死な母の口調の声が、食卓に響きわたります

「今日、正岡子規が…」


〇流ドラマにはまったご婦人方、その周囲の方々。

私はやっとあなた達のお気持ちを察することが出来ました。


さて、司馬遼太郎はリスペクトされてあまりある方だから、カテゴリーはartであろうか。

ドラマの出来もなかなかのものだったし。(今、再放送されているんですよね)



我慢できずに、朝ごはん代わりに、幾種類か味見をしました。


ヨモギ餅は、市販のものよりも香りが素晴らしいので、人によっては苦手かもしれませんけれど。


私はherbが好きなので、森の中にいるようで朝から、ほわほわ、あくがるる心です。(源氏物語は苦手なんですけど)


ヨモギって日本を代表するherbだと思います。


豆餅!食べてびっくり。ほんのり塩味の黒豆ぎっしり。


今が朝で良かった。

これから、少ない脳細胞とシナプスを絞って、糖分の使用をできるだけ行う予定です。


彼女からのおみやげはHarrodsのクリスマスグッズ。

日本でも買える事は本人も承知。

Londonかあ。

いいなあ、the British Museum行ってみたい。

ホムペでEgypt旅行できるようになっているんですよね、大英博物館って。

一応無宗教なわたしだけど。

昔、テレビもラジオもPCも映画もない時代に、教会という非日常世界で、あの荘厳な音を聞かされたら、

ほわわー美しい―別世界、となるであろうな、と思う。


問題はそのあとで、友人たちと食べ放題に行ってしまった、という事だ。

タンパク質はともかく、ブドウ糖と脂肪は、少しでも消化したく、帰宅後も眠らないようにしていた。


スィーツの写真が、魅惑的すぎるためだ、とつい反省。

ああ、名詞でスィーツというと、アメリカ人はいい顔をしない。イギリス英語だから。

アメリカでは、いわゆるお菓子はcandies。日本だと、つい、「飴」なんて思ってしまうけれど。


お菓子は全てcookieかcakeかcandyの三種類であらわされるらしい。

だから、昨日の食べ放題の場合、cakes and candiesになるのだそう。

chocolateのトリュフなどは、母集団はcandyに含まれるのだ、と。


日英の感覚の違い。これがやっかいなのよお。私にとって。


ああ、ろまんてぃっくにパイプオルガンにひたる日のはずが。

なんでこうなるのだ。昨夜遅くまで基礎ストレッチ終了後、本に集中。


いつもしているカロリー計算が怖くてできない。