こんな偶然、そうそうありません。


先週は、ずっと楽しみにしていた、ドイツはドレスデン・フィルハーモニーによるもので、

今まで経験したコンサートでも、三本の指に入る、素晴らしいものでした。


本日。

知人から

『行けなくなったから』

と、突然ただでチケットを貰いました。

地元の交響楽団によるコンサートです。

一人で!(;^_^Aてくてく、公園の中を歩いていくことに。


途中、近くの池が凍り始めていました。

生息中の鴨さん達は、冬の期間、避難させられるそうです。

都市中の有名どころの鴨さん達が、一斉に一か所に集められると、聞かされました。


さて、戻すときはどうするのだろう。

首から、〇〇公園一号、とか札でもぶら下げなければ、区別がつきません。


それとも、誰かが「鴨の介」とか「だっく〇なるど」とか、わざわざ名づけているのであろうか。

そんなおバカなことを、集中して考えながら、

気軽にホールに向かいました。


来週は、友人の、『パイプオルガンが大好きなのに、生で聞いたことがない!』

との叫びを受け、それに付き合って、同じコンサートホールに行くのです。


なんていう贅沢。恵まれた師走!

今年の締めくくりとしては、素敵すぎます。


本当に偶然が重なったのですが。


山も眠るどころか、笑ってしまいます。



相変わらず完成度の高い仕上がりになっています。

原作にも程よい沿い具合です。


クレジットによると、ハーマイオニー(エマ・ワトソン)だけ、特別にヘアアーティストがついていました。

健康・安全管理スタッフが確か五人位いたりして、さすがだな、と感心。


part2公開は、まだまだ先ですが、あの三人組を存在感で凌駕する人がいるはずなので、

どう映像に組み込むのか、今から楽しみです。


あまり書くとネタバレになりますから、この辺でやめないと。


今度いつか観るときは、リスニングにも集中したい紫すみれでした。

初回はそれどころではありません。未熟者であります。


正しくは、ドレスデン・フィルハーモニーとドレスデン合唱団でしょうか。


一言でいうと、精緻さに驚かされたハイレベルなものでした。


12時間経た今でも、重厚なメロディが頭から離れません。


バスの渋さと、ボーイソプラノの透明感の掛け合いがすごい完成度。


(前列で口を開いて寝ていたおじさんを見ながらですから、さぞ歌いにくかったかも・・・)


個人的に、今まで弦楽器ではチェロが一番大好きでした。

ストラディヴァリウスをタクシーに置き忘れる、ほほえましいヨーヨーマさん(見つかったから良いようなものですが)と、伝説のカザルスさんもいらっやるし。


今回、コントラバスの迫力に、ぽかん、としました。


いまでも、ぽかん、です。


指揮者さんに脱帽。



その人は、いわゆる有能すぎて、さっさと自分の仕事を片付けるなり、

空いた時間で、眠ってしまいます。周囲の視線は冷たい。

しかしこなした仕事は、質量ともに、普通の人の一日以上分。文句のつけようがない。


三国志の志元は、さっさと自分の仕事を片付けて、昼間からお酒を飲んでいたそうです。

地方に左遷されてしまったところ、諸葛亮孔明が彼の力量を知っていて、

中央に戻したとか。(私の記憶違いならすみません。私の知識は半端です)


直接の上司次第で、どうにでもなる状況なんだけどなあ。

というか、それだけ有能なら、自分から動けるだろうに。お給料以上は働かない、と割り切っているのか。

だとしたら、ますます志元だ。と、他人事だと思って、観察する紫すみれでした。

出版されている事自体は、良いのです。

でも、でも、私のような素人目にもわかるような、

明らかな、英訳のミスがあちらこちらにあるのです。


『枕をとる』という表現が、日本語であります。

「枕詞」で分かるように、相手の先をとる、という意味あいなんですが。


英訳では、そのままpillow(枕)となっていました。


目を疑いました。


知り合いのネイティヴさんに読んでもらったところ、

「変だ。わけがわからない」

と、即答されました。


ハードカバーで出ているので、お値段もそこそこします。

装丁も立派です。


真剣な立ち合いの最中に、pillowを出してどうするんだろう。


想像したら笑えるんですけど。いや、笑ってはいけない。


でも、そんな形で『五輪書』が諸外国に出てるなんて、知ったら、

武蔵は怒るだろうな。



先日、友人たちとレストランで食事。


無駄に大皿に盛られている、生花の数々。


しばし悩んだ後、ナプキンで包んで持って帰った。


使いまわしされて、捨てられるくらいなら・・・。


家でグラスに水を張って、浮かべると、即席生け花の出来上がり。


花の方だって、こっちのほうが生き生きしてきたし。


自己満足かなあ。でも綺麗だから、いいかな、と、自己完結。

洋画のDVDを、字幕英語で同じものを幾度も見飽きるくらい見たら、

少しはリスニング力が、上がるかな、と考えた。


そして早々にセレクトミス。


先日のDVDは、スラングだらけで、汚い罵り言葉が多発状態だった。


スタンダードを求めるのなら、思い切って、むかーしのハリウッド映画まで遡った方が良いのかも。


無論、近いうち、ハリーポッター最終作は観に行きますけどね。


頑張って原作読んだんだから、ぜひ行かないと。

ちょっと空いた頃合を見計らって。

(この時点で、ポッタリアンからはずれるかも。でも好きです、ハリーポッター)