「La Motocyclette」(1968)英仏 合作
今日は私の永遠の憧れ、’60年代~70年代のキュートな女性たちを。。。

上の写真は「あの胸にもう一度」(La Motocyclette)のマリアンヌ フェイスフルです。映画は人に薦められて観たのですがこのフライヤー、凄くカッコいいですよね
映画も良かったですがマリアンヌ フェイスフルがとにかくいいです



原作はA・ピエール ド マンディアルグの小説
「オートバイ」
André Pieyre de Mandiargues
「La motocyclette」Marianne Faithfull
何年か前、アンナ カリーナ主演のミュージカル映画「アンナ」を観に行ったのですがマリアンヌ フェイスフルがちょこっと出ているのが半分目的で観てきました。
下の動画が「アンナ」に数分出演しているマリアンヌ フェイスフルです。・・・・・・・・・

Marianne Faithful
dans la comedie musicale「 Anna」
女性の皆さんなら分かると思いますが、このマリアンヌ フェイスフルの前髪パッツン、近年また流行っていますよね

残念ながらこのマリアンヌ フェイスフルの曲だけは「アンナ」のCDに収められていませんがアンナ カリーナの歌う「Sous le soleil exactement」(太陽はひとりぼっち)
がとても好きでよく聴いていました。
音楽はセルジュ ゲンスブールです。

Anna Karina「ANNA」のアンナ カリーナ
私の持っている「アンナ」のパンフレット。
レインボーカラーの5冊セットでCDサイズのお洒落なパンフレットでした
Anna Karina
Sous le soleil exactement
アンナの時と違い小悪魔のような魅力のアンナ カリーナ
コケティッシュな魅力全開です
アンナ カリーナはゴダール作品で有名ですよね。
UNE FEMME EST UNE FEMME A WOMAN IS A WOMAN
映画「女は女である」(1961)のポスター
Anna (1967)予告編
「アンナ」ANNA
フランスが舞台のミュージカル映画出演
アンナ カリーナ
ジャン・クロード・ブリアリ
セルジュ ゲンスブール
マリアンヌ フェイスフル
当時のポップ カルチャーが満載です。

ANNA
そして・・・・
私の大好きなロリータ フェイス
。。。。
エバ オーリン
昔、雑誌で見て私の中では幻の映画だったキャンディ

一時期、雑誌のフレンチ ロリータの特集などでよく写真と御本人だけは紹介されていたのですが2003年に日本で約35年ぶり(とゆ~事は初回公開時以来ということですよね
)にエバ オーリン主演の映画「キャンディ」が上映されて子供の頃から動くエバ オーリンが見たかった私がやっと動くエバ オーリンを観れた映画です。(笑)
CANDY ( 1968 )
米
おまけDavid Bowie & Marianne Faithful
I Got You Babe
マリアンヌ フェイスフルと言えばミック ジャガーという感じですが、マリアンヌ フェイスフル、尼僧の扮装をしてグラム ロックの時のデヴィッド ボウイとデュエットしています
2人のちょっと毒々しい感じが素敵です。
ちなみに私がデビッド ボウイのアルバムで1番好きなのは
上の写真、左のベルリン時代のアルバム「LOW」(ロウ)です

これ初めて聴いた時、背筋がゾクゾクしました。DAVID BOWIE Warszawa












カナダ アニメーション フェスティバル

「カナダ アニメーション フェスティバル」
前回のPART1に引き続き、しつこくPART2です
「リタッチ」のジョルジュ・シュヴィツゲベル
フランケンシュタインがモチーフになっているのでたぶんこの「フランケンシュタインの花嫁」が題材になっているんではないかと思います。



レコード盤のジャケット、凄く雰囲気あってカッコいいですよね
そして最後はコーデル バーカーの「大暴走列車」
「大暴走列車」とにかくブラックな笑いが満載です。


今回、残念だったのはDプログラムの「マリアンヌの人形劇」(監督 コ・ホードマン)が観られなかったことでした。




たまにはこういうポップな感じの食器も可愛くていいかな?と思って買ったお皿とカトラリー、キッチンクロスです



平日の夜のせいか8時からのプログラムの回は私達だけ
貸し切り状態でした
「トリウッド」は初めて行ったのですがこじんまりとしたとても雰囲気のいいミニ シアターです
無機質で機械的に働かされる毎日の主人公がある日、押し入れに眠っていた
アコーディオンを見つけ。。。

私が今回観たのはプログラムCの作品5本ですが最初に上映されたノーマン マクラレンの作品「ラヴ オン ザ ウィング」も最初ダリの絵を思わせるようなシュールでどこかユーモアのある絵が流れるようにテンポよく次から次へと表れとても楽しい作品でした。
英国郵政省映画局で制作した国際郵便のCFだそうでこの作品、時間があったらもう1回観に行きたいです。
「カナダ アニメーション フェスティバル」
今日から3連休ですね。
下北沢での夕食は・・・
価格がリーズナブルで美味しいことで有名な・・・



・・click
私の持っているイリナ イオネスコの写真集

ヴェルヴェット アンダーグラウンドと言えばわたしが凄く好きな曲がファム ファタールとこの サンデイ モーニング


すみれ色って何か言葉の響きが好きなんです。







保護場所: 富津~君津市間 

このゾーヴァさん、1度完成している絵に新たに描きたしちゃったりして、周りを混乱させるイタズラ好き?の人でもあります

ヴィクターで有名な犬がいっぱい。。。








ブタのランプ、会場内にも展示してあります。
ジャン ピエール ジュネ




カフェ&レストラン「ラ・メゾン アンソレイユターブル」



Sthennoステンノ(強い女)
アクセサリーを見つけて、作っている方に販売とかされていらっしゃるんでしょうか?とお聞きしたらそのアクセサリーは全て1点ものでタレントさん専用に制作しているもので一般に販売されていないとのことでした
そのアクセサリーを制作なさっている方、
SEVENTH HELL



この「MECHANICAL MANEKIN」個人的にもの凄く好きな作品です






Numero Ueno さんが作ってプレゼントして下さったイヤリングです

残念なことにNumero Ueno さんはアメブロをやっていらっしゃらないのですが、来年もしかしたら作品展をおやりになるかも?知れないとのことなので作品をゼヒ、観てみたいと思っています。
リラックマのお菓子です



彼の描く作品は静かな雰囲気と観る者を神秘の世界に誘う魅力があります。
上の作品は「Caresses」(愛撫)です
ピエロや浮遊する人々、天使などファンタジーの世界を描くアメリカ生まれのパークスはスペインではファンタジー アートとマジック リアリズムの画家として広く仕事を知られています。

眠れる者と見守る者
イギリスの画家で同性愛が発覚したため、逮捕され画家としての地位を失い晩年は救貧員で生活を送ったそうです。

そして・・私がキス シーンで一番記憶に残って好きなのが下の「ニュー シネマ パラダイス」のラスト シーンです。





フライ ミー トゥ ザ ムーン・・・・
色々な方がこの「フライ ミー トゥ ザ ムーン」を歌っていますが私が一番好きなのはアストラッド ジルベルトの歌です
「傑作 あるいは水平線の神秘」
下の動画でルネ マグリットの絵が色々観られます。
これは私の部屋にある月のロウソクです。
大好きな
「月の輝く夜に」Moonstruck


崩れ落ちた神殿の廃墟のような場所に1頭の鷹が何かを訴えるような顔であらぬ方向を見つめています。
この絵を観た時、私は神秘的なイメージの中に





カタログから写真を撮ったのものが多いので見づらくてすみません





撮った後調べたら8月30日まで野毛山動物園で開催されてる「夜の動物園」だそうです