Henri Cartier-Bresson「Derriere la gare Saint-Lazare, Paris」
<サン=ラザール駅裏>(1932)
「決定的瞬間」で有名なブレッソン。。。
たぶん写真に造詣が深い方にとっては昔からよく知られている写真だと思います。

私も初めて写真の魅力を知ったのがこの写真でした

Henri Cartier-Bresson&Sebastiao Salgado
好きな写真家は昔から山ほどいて写真展も写真の魅力(私は観る専門でしたが。。。笑)
に夢中になっていた時期は絵画展より多く行ったくらい好きなのです★

今はデジタルの普及で写真も撮ってから加工や修正がPCや携帯でも簡単に出来る
ようになりましたが、それでもこの一瞬の時を閉じ込めると云う意味での写真は
何ものにも代え難い魅力があるような気がします。。。
私が写真を好きなのは「一瞬を永遠にとどめる」から。
そしてもう1人。。。。
William Eugene Smith「 A Man of Mercy」(1954)
アルバート・シュヴァイツァー
中学生頃の時に本屋さんで写真集を色々眺めていた時に見かけた
1枚の写真に「うわっ。。。。!!」と云う衝撃と1枚の写真が
全ての背景を物語っているような印象を受けたユージン・スミス。。。。。
William Eugene Smith「Country Doctor」
<カントリー・ドクター>(1948)
それくらいユージン・スミスの写真は胸の奥をグっと鷲掴みにされるような
。。。そんな衝撃にも近いものがありました。
ユージン・スミスは扱っていた題材が非常に重いものが多いので私などが語るの
はあまりに恐れ多い気がするのでここでは控えます。。。
私が彼の写真で1番好きな写真は上の2枚とはタイプが異なるものなのですが、
たぶん伝えたかったことは一緒なのかな?と想像しています。
その1番好きな写真・・・それは・・・内緒にしておきます。
そうそう♪
モノクロでもカラーでも、アメブロで素晴らしい写真撮られている方いっぱいいますよね

書いてる内に自分でもまた色々な写真集を観たくなってきちゃったのですが
本が多すぎてどこに閉まったのか分からないので今から探します。見つかるかしら。。。

写真展もいくつか観に行きたいのがあるのですが、まだ一つも行けてないし。。。(笑)
好きな写真や写真家のことはまたUPしていきたいな♪と思っています♥
おまけ私の持っている写真集から。。。♪
ピカソの写真で一番好きなのがDENISE COLOMB(ドゥニーズ・コロン)の
撮ったこの写真

DENISE COLOMB「Picaso」(1952)
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私の拙く不定期なブログをいつも見て下さっている方も本当にありがとうございます♪






