先週の連休初日(7/17)の時に撮った写真と記事です。誘われてあるイベントを観に銀座へ

普段はブランドものにあまり興味のない私(笑)。。。
銀座に出かけてもシャネルもディオールも通り過ぎるだけだった
のですが、いつも通リ過ぎるエルメスのガラス・タイル?の前に釘付けに。。。

ガラスタイルの1部に赤ずきんちゃん?か何かの童話をモチーフにした何とも云えない可愛いディスプレイが所々にしてあるのです

「あ、何これ??凄く凝ったデザイン。。。可愛い
」と思いちょっと恥ずかしかったけど、一緒にいた人に待っててもらい、写真撮りました、いえ、撮りまくりました。(笑)

エルメスのスカーフでおめかし?(笑)ーーーーーーー
オオカミもエルメスの腕時計でご機嫌?観た時に「・・・あ、ノーマンズ・ランドのゲートを手掛けたNicolas Buffe(ニコラ・ビュフ)
のデザインなのでは??と思い、そのあまりの可愛さに気になって帰宅して調べてみたらやはり
今季の銀座エルメスのウィンドウ・ディスプレイを手掛けたのはNicolas Buffeでした

下の写真は2009年12月~2010年2月に旧フランス大使館が解体される前に
大使館全てを期間限定で一般の人々に解放したアートイベント「No Man's Land」の
ゲートを手掛けたNicolas Buffe(ニコラ・ビュフ)の作品です。
「No Man's Land」の過去記事はこちらです


No Man's Land 創造と破壊

Nicolas Buffeのデザインは黒を基調とした一見可愛いのか、グロテスクなのか
良く分からない(笑)独特の装飾模様と切り絵のような立体感にあると思います。
今回観たウィンドウ・ディスプレイはその独特の装飾に赤ずきんちゃんの赤い色
が映えてちょっとティム・バートンの映画を思わせるような不思議な世界の
赤ずきんちゃんが何とも云えず素敵でした

入り口正面のディスプレイ残念ながらこのNicolas Buffeの手掛けたウィンドウ・ディスプレイは5月20日~7月20日まで
2ヶ月間限定の展示だったみたいです。。。

あ、肝心の誘われたイベントはちょっと怪しげな(笑)地下で行われた本の朗読と音楽の競演でした。
本の朗読に合わせて1人のアーティストが楽器を奏でたり歌などをかすかに聴こえる程度の小さな声で歌い、それが本の中の情景を想い起こさせてくれとても素敵でした。。。

おまけ
ちょっと笑える赤ずきんちゃんの動画があったので載せておきます
赤ずきんちゃんに限らず、いつの時代も女性は逞しいです。。。(笑)






