先日、東京ミッドタウンの夜桜を見てきました。夜桜よりは昼間の桜をゆっくり見たいなぁと思っていたのですが
nakatabunさんがとても素敵な写真と共に詳しい記事を書かれていたので。。。

nakatabunさんのブログ

crepuscule

この期間限定の桜カフェの芝生の中に和紙で作られた芝桜がライトアップされ、
徐々にライトの色が変わって美しいグラディエーションを見られました。
こうやって街が変わり、行き交う人々が変わってもこの桜の木たちは変わらずそこに佇んで
変わりゆく風景をいつも見守っているんでしょうね。。。
来年も綺麗な花を咲かせてくれますように

桜のライトアップ&桜カフェは4月11日(日)まで開催されています
Midtown Blossom2010
おまけ




暗くなる少し前に
桜カフェの側でお散歩に連れて来てもらっていたワンコに遭遇

このワンコ、まだ子供かと思ったら「もう15歳なの。」
と飼い主さんが話してくれました

私たちが側にいて落ち着いてお水が飲めなかったみたいなのでごめんなさい。
元気で長生きしてね。
おまけ 
ルバイヤート本屋さんで気になって行く度立ち読みして(笑)結局買ってしまった本「ルバイヤート」
(ルバイヤートは中世ペルシアで生まれた四行詩。)
表紙のイラストが凄く気になり中をめくって
読んでいたら75章目のこの詩と挿絵にひと目惚れ。。。
「ルバイヤート」オマル・ハイヤーム ・著
E・フィッツジェラルド・英訳
竹友 藻風・・・・・・・邦訳
75章 抜粋
「然り」とも「否」とも云はず毬(まり)はただ
右、左、打つ人にまかせてぞ行く。
埒の内に汝を投げたる「彼」は知る、
ことわけをみな「彼」は知る ー 「彼」は知る。
(オマル・ハイヤーム)
英訳をフィッツジェラルドが行い、それを竹友藻風が邦訳しているそうです。フィッツジェラルドの英訳も本の中に一緒に出ています。
The Ball no qestion makes of Ayes and Noes,
But Rigte or Left as strikes the player goes,
And He that toss'd you down into the Field
He knows about it all HE knowsーHE knows!
挿絵はRonald Balfour(ロナルド バルフォア)ちょっとビアズリーを思わせるような絵でエキゾチックな感じと神秘的な
雰囲気がとても素敵でした

ルバイヤート―中世ペルシアで生まれた四行詩集/オマル ハイヤーム

Ronald Balfour












