No Man's Land
先日、遅ればせながらvera cruz さんの記事で知り「No Man's Land(ノー・マンズ・ランド)」に行ってきました
「No Man's Land(ノー・マンズ・ランド)」はフランス大使館旧館が解体される前に大使館内を全てアートイベントにして一般の人に解放しているイベントです。ニコラ・ビュフの作品(下の写真も)
入り口には上の写真のような凱旋門を思わせるゲートがお出迎え
下の方にはなぜか大阪弁の
タコの落書き風イラストが。。。
André Malraux(アンドレ マルロー)が1960年代ドゴール政権時代、フランスの文化大臣だった時に
エッフェル塔の外観の大掃除をさせた話は有名ですが、フランスのアートに対する姿勢は本当に粋なものがありますね

アガット・ド・バイヤンクール氏の作品
中庭から建物の部屋はもちろん、廊下、階段、ありとあらゆるところ全ての空間がアートで埋め尽くされ

楽しさ爆発
です!!
フランス大使館、以前フランスに行く時ビザを取りに行ったことがありますが、普通、建物全館は観れないので旧大使館の中を見られたことも嬉しかったです。
・・・・・・・・中島崇
今回初めて知るアーティストの方が多かったのでお名前が分かっているアーティストの方は出来るだけ名前を記載しておきます

写真も膨大な量を撮ったので(笑)、でも携帯カメラだけど
(笑)。。。。何回かに分けてUPしていきます


・・・・・・・・・中島崇
上の写真の作品は
坂 雅子&アンドリュー パラスキー
(下の写真も)
こちらは普通の階段・・・何となく好きで撮りました

そしてこちらのペイントされた階段はジョルジュ・ルス氏の作品












vera cruzさんのブログでの「No Man's Land 」の記事もとても素敵な写真を撮られて紹介されています
何か凄く知的で文学の香りのするシックな写真です。。。

本来、この「No Man's Land 」は1月31日で終了だったらしいのですがvera cruzさんのブログで2月18日まで延長になったことを知り観に行くことができたので本当に感謝です。ありがとうございます

vera cruzさんのブログはこちら
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G-Works Design Blog
「No Man's Land」は 2月18日(木)まで開催されています。(注)月、火、水 休館
詳しく知りたい方はこちらです

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No Man's Land 
http://www.ambafrance-jp.org/spip.php?article3719












