美しきシュールレアリスムの画家たち
Remedios Varo
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Remedios Varo・・・
(1943)
このレメディオス バロの猫の絵・・・子供の頃、画用紙の中心に水彩絵の具を垂らした後、2つ折りにしてどんな模様ができるかワクワクしながら作ったことを思い出しました。(笑)
Remedios Varoレメディオス バロ
(1908 ~ 1963)スペイン生まれ、後にメキシコに亡命。
シュールレアリスムの画家

以前にも記事に書いたレメディオス バロですがyou tubeで素敵なバロの作品があったので。。。Remedios Varo

(1957)
シダなのか・・・猫なのか・・・猫の表情や肢体が凄く好きな作品です

Remedios Varo(1962)
Remedios Varo
(1960)
レメディオス バロは何故かあまり日本で展覧会が開催されない画家のような気がします。大規模なバロの回顧展は確か10年くらい前に伊勢丹美術館で開催されたのですがその時に行けなかったので、また開催されたら絶対行こう!!と思っていたのですがそれ以来、何故か全然開催されないみたいですね。。。。

1度でいいからバロの作品、本物を観てみたいと思っている私なのです。
Remedios Varo(1960)
バロの絵で1番好きな作品
そしてもう1人、やはりシュールレアリスムの画家で作家でもあり、マックス エルンストの恋人としても有名だった
レオノーラ キャリントン。。。
Leonora Carrington
Leonora Carrington
レオノーラ キャリントン(1917~ )
イギリス生まれのシュールレアリスムの画家&作家
著書は「恐怖の館―世にも不思議な物語」、「耳ラッパ―幻の聖杯物語」など。Max Ernst&Leonora Carrington(マックス エルンストとレオノーラ キャリントン)
やはりシュールレアリスムの画家、レオノール フィニと親交があったキャリントンですが
メキシコに亡命後、キャリントンはバロとも出会い親友になったそうです

同じシュールレアリスムの画家でもレメディオス バロの描く神秘的で魔術を思わせるかのような不思議な絵に比べて、レオノーラ キャリントンはちょっとおとぎ話を思わせるような。。。やや可愛らしい感じがします。

そして最後はレオノール フィニ

Leonor Fini
(1907~1996)ブエノスアイレス(アルゼンチン)生まれのシュールレアリスムの画家
フィニの描く
猫はミョ~にグラマラス。。。(笑)
シルエットで見せる2人の女性の姿・・・
催眠術か魔術?をかけているように見えるんですが
色々想像力が膨らみます

Leonor Fini














