はい、前回の続き。

 

前編でダラダラと長く書いてしまったんですが、今までの流れとしてはあんな感じ。

前は逃げるために歌も辞めたけど、今回は闘う為に歌を歌おうと思った。

そこでまた再開しようと考えた音楽活動。

漠然とバンドをやろうと思い、メンバー集めを始める。

最初こそ上手くいかなかったけど、ちゃんと向き合おうと思ったらちょっとずつ前進していった。

最初に決まった正規メンバーのShoji君に出会ってからは、札幌の音楽業界のことを聞いたり、第一線で活躍する人達の音に触れて、感銘を受けた。

それまでは好きでやっていた歌も、もっとちゃんと勉強してみたいと思った。

それからはレッスンにも通う様になり、歌に対する考え方も、自分の中での位置づけも、徐々に変わっていった。

 

歌の世界は私が思っていた以上に、遥かに広い。

今はまず、それをとにかく勉強したい。

私はホントにまだまだだから、もっと色んな事を観て、聴いて、知識を得る事はもちろん、内面の豊かさももっと磨いていきたい。

私は、中身のない人間には絶対いい歌なんて歌えないと思っている。

もっと色んな事を感じて、それを表現できるようになりたい。

口下手な私には、それが一番の手段なんだと思う。

自分を表現する為の最高の手段。

昔も同じような事を考えて色々屁理屈を言いながら歌ってたけど、今はもっと純粋にそう思う。

歌うという事は、私自身の反映。

歌はもちろん好きだけど、今はそれ以上の重さを持っている。

今の私にとって、歌は掛け替えの無いもの。

これからもずっと歌い続けていきたい。

歌うという事は、既に私の一部であり、私そのものなのです。

 

・・・なんて言ったら大げさかしら 笑

随分長くなりましたが、これがここ数日で考えた事。

こうして改めて活字にしてみると、私の中に占める歌の割合は相当大きいことに気付く。

歌に片想いしてるみたいだ 笑

こんな話に最後まで付き合って読んでくれた方、ありがとうございます☆

私はこれからも色んな事を模索しながら歌い続けていきますので、暖かく見守って頂けると幸いです♪

 

 


実家での生活はあまりにもゆっくり時間が流れる為、色んな事を考えてしまいます。

今日も今年を振り返ってみたり、これからの事を考えてみたり・・・

今年の振り返りは明日書くことにして、今は自分と歌の関係について考えた事をちょっと書いてみる。

その前に歌と私の歴史を書かなきゃダメかな。

ちょっと長くなりますが、お付き合い願います。

 

私は小さい頃から歌が好きで、人目も気にせずそこいらで歌うような子だった。

自分にとって「歌が特別」っていう認識はまだ無かったけど、当たり前のように私の生活の中にあって、空気みたいなものだった。

歌が好きだって事すら特に意識していなかった気がする。

それが小学校4年生くらいの時かなぁ?

音楽のテストで歌った時に先生が凄く褒めてくれた。それも私だけ。

小4までのことはあんまり覚えてないんだけど、その時のことは良く覚えてる。

「すごーい! 澄んでていい声!!」

先生にそう言われて凄く嬉しかった。

素直で純粋だった少女アイリは、ちょっと真に受けた 笑

そこから少しずつ歌うという事を意識し始める。

 

小5の1学期までいた学校は、普通の朝礼と、みんなで歌を歌うだけの朝礼があって、朝礼の時の校歌も、歌の朝礼の時の歌も、そりゃあ一生懸命歌った。

小4にもなるとみんな徐々に恥ずかしがり始めて周りはあまり歌わなくなる。

でも私は構わずに大声で歌っていた。

そんなある日、列の前の子に言われた一言。

「あいりちゃんの声、すっごく大きいね」

今思えば何てことない言葉である。

でも繊細で小心者だった少女アイリは、その言葉に何故かショックを受けた。

「人前で歌うのって恥ずかしいことなんだ」

そう思うようになってしまった。

それからは家族の前でさえも歌わなくなった。

鼻歌を聞かれるのも嫌だった。

でも歌う事が好きな気持ちは変わらなくて、家族が出掛けている隙にこっそり一人で歌ったりしていた。

そんな生活はかれこれ高校時代くらいまで続いたかなぁ?

人前できちんと歌を披露する場、例えば学校の音楽の時間、カラオケなどで歌う事にはなんら抵抗はなかったんだけど、必要のないとこで歌うのは極力避けてきた。

前述の通り鼻歌も嫌だったし、「あの曲のメロディーどんなのだったっけ?」と聞かれても、歌いたくないが故に「わかんない」と言ったりしていた。

それくらい、あの言葉は結構トラウマになった。

今思うとホント大した事ないんだけど 笑

 

そして中2の時、ロックに出会った。

それまでは今からは想像もできないアイドル系な少女アイリだったんだけど、ロックを知ってから凄まじい変貌を遂げた。

ロックに感染した感じ。

明るい子だったんだけど、一気に影のある変な子になった。

反抗期もなく精神的にも健康に育ってきた分、反動が大きかった。

突然目が開けたかのように色んなものが見えるようになり、色んな事を考えるようになった。

それを日常的に表現できなかった私は、それを作曲や作詞に向けるようになった。

それからは歌う事の位置づけも「好きな事」から「自己表現」に変わっていった。

この頃の自分は今思い出すと相当痛くてキモいけど、感性は今より良かった気がする。

昔描いた絵とかは今見ても凄いと思うし、我ながら当時の自分はアーティストだったと思う。

こんな感じでダークな鬼才ぶりは高校卒業まで続く。

 

高校時代は女だけのV系バンドを作ってかなり本気で頑張ってた。

あの頃はホントに命を賭けて歌っていた気がする。

色んな構想を練っていて、そのまま続けていたら今頃面白い事になってたんじゃないかと思う。

が、しかし。

大学入学後間もなくしてそのバンドは解散してしまった。

物凄く思い入れがあったバンドなだけに、

「このバンドで無理だったなら、いっそ音楽もやめてしまおう」

そう思った。 

本気で音楽に向き合う事はもうできなかったけど、でも歌う事は忘れられなかった。

当時大学の軽音部に所属していたので、それからはそこで細々と歌うようになった。

 

でもそれも長くは続かなかった。

詳しくは書けませんが、その後の大学生活やプライベートで辛い事が立て続けに起こり、私は大学に行かなくなった。

同時に、心に歌う余裕もなくなった。

将来にも失望して、途方に暮れ、そこで私は全てを捨てる覚悟をした。

親の反対を押し切って大学を辞め、札幌に出ようと決心した。

その時はただ現実から逃げたかっただけかもしれないけど、そのまま地元にいたら腐ってしまいそうな気がした。

地元にいれば家族もいる、友達もいる。

その包容力に甘えて、ずるずるダメになってしまう気がした。

そう決めてからは必死にお金を貯めて、翌年の春には札幌に出た。

 

新たに人生をやり直そうと思い、札幌で入学した美容学校では自分より2つ年下の子達に混じってそれはそれは熱心に頑張った。

でも突然企てた反乱へのしっぺ返しなのか、頑張れば頑張るほど私は空回っていった。

無理がたたって体調を崩した。

さらにその上に色んなことが重なり、精神も病んだ。

結構重度の鬱病で、学校にもほとんど行けなくなった。

札幌に出ても、私は結局何も変わってなかった。

逆に、事態は更に悪化した。 

自分を責めて、死んでやろうとも思った。

でも、そんな私を家族は責めなかった。

病気の事も理解して、受け止めてくれた。

そんな親の為にも学校はちゃんと卒業しようと思った。

それからしばらくは病気との闘い。

もちろん、歌なんて歌う余裕も、そんな気力もなかった。

 

でも病気が少し落ち着いてきて、ちょっとだけ考える力が戻った時、何の楽しみもなく部屋に引き篭もる自分に恐怖を感じた。

このままじゃ本当に廃人化するんじゃないか?

そこでふと歌うことを思い出した。

「歌を歌えばまたもとの自分を取り戻せるかもしれない」

直感的にそう思った。

病気はまだ完治してなかったけど、治療の為にも音楽活動を再開しようと考えた。

そこからが歌と私の、第2の人生の始まり。

 

 

というのが今までのお話!

・・・長いよっ('A`)

ってなわけで続きは後編で☆

 

 


昨日借りてきた綾戸智絵のアルバムが凄くいいw

他の音源ももっと聴いてみたくなったなぁ♪

彼女の歌は私と対極。

いつかあんな風にも歌えるようになりたい。

ピアノの弾き語りも素敵w

鍵盤と弦楽器、両方ある程度弾けるようになりたいなぁ。

 

 

ここで今私とPCの間に割り込んで座っている弟がせがむので、ちょっと弟に文章を書かせますね 笑

  

星河です。はじめまして。よろしくおねがいします。

 

 

ですってw

可愛いでしょww

星河、8歳による発言でした☆

 

 


昨日は帰ったら既に夕飯が用意されていて、まず食べなさいと母が次から次へと料理を出してくる。

バスで少々酔っていたのであまり食欲は無かったんですが、ありがたく戴きました。

やっぱり実家のご飯はいいですわw

食事を始めると、私の帰りを待ちながらソファで寝てしまっていた弟がムクッと起き上がった。

この弟がまた可愛いのであるw

まるで犬のように纏わりついてきます 笑

14歳も歳が離れているので、弟というか、もう我が子のようw

私が帰ってきたのに気づいてすっかり目が覚めたみたいで、お土産に持って帰ったパズルを喜んでやってました。

そうこうしているうちに、まず妹が就寝。

続いて父、頑張って起きていた弟も就寝。

最後に母も就寝。

この時点でまだ11時w

柴田家の夜は実に早い(これでも遅い方) 笑

しかし、みんなが寝静まっても、私は一向に眠くならない。

MyPCを開いてメッセでもしようと思ったがネットに繋がらない。

仕方なく12時くらいには床に就いたのですが、やっぱり眠れない。

それでも頑張って眠ろうと試みても眠れない。

2時を過ぎたとこで一旦諦め、本でも読もうと思った。

読んでるうちに眠くなるだろうと考えたのですが、目は冴える一方。

文庫本一冊を読破してしまった('A`)

その時点で4時。

でもまだ眠くない。

そこでもう1冊にチャレンジ。

5時を過ぎてようやく眠れそうな雰囲気になってきた。

そろそろ父も起きてくる時間だし、本気出して寝ようと頑張った。

そしたら寝れた(゚∀゚)

そして目が覚めたら1時半だったw

起きて居間に向かうとみんな心配していた。

そう、柴田家では昼過ぎまで寝るなんて有り得ないことなのである。

柴田家の朝も、やはり早いw

 

そこで気が付いた。

今年1年、札幌でどれだけ生活が乱れたかw

そりゃ体も弱くなりますわね。

来年の抱負は「体を強くする」で決まりですww

 

 

 

帰って来ましたよ、地元w

雪が多くて驚いているところです 笑

無事着けて一安心ですが、今日は道中大変でした;

 

1.チケット予約していたバスに乗り遅れる

2.次のに乗ったはいいが、道路状況が悪く1時間半の遅れ(6時間半もの間バスに揺られました)

3.急遽の変更だったので、座席が一番後ろでちょい酔い気味

4.前に座ってる人が超神経質で挙動不審

5.サービスエリアで買った「豚角煮まん」が普通の肉まんだった上に、中った

 

といった感じで波乱の帰省でした 笑

でもまぁこんな日もあるよね。

明日は大学時代の仲間達と飲み会なので、気持ちを入れ替えて楽しんできます♪

 

ところで、札幌からわざわざMyPCを持って帰ってきたのにネットに繋げません;

ファッ○・・・('A`)

明日パピーに見てもらおう。

 


昨日、今日と私はライブ(観る方)2連チャンです!

昨日はいつもお世話になっているボーカルの先生のライブでした!!

いやー、熱い!!(゚∀゚)

先生のライブはここ2ヶ月くらい観に行けなかったんですが、やっぱりイイ!!(・∀・)

最初3曲はしっとりめだったんですが、やっぱり来ましたよ、ラテンノリが! 「Love for sale」が!!

この曲大好きなんですw

あのノリとキメ!

・・・たまらん(´∀`)

ハムでも出来ないかなぁ、やってみたいなぁw

そして第二部でも来ましたよ、私の大好物「Amazing Grace」が!!

これがまたソウルフルで素敵!!

というか、あんなパワフルに歌う先生見たの初めてかもw

昨日はノリノリでしたねww

観てて凄く引き込まれたし、楽しかった♪

プレイヤーのテンションが高いと、オーディエンスのテンションも上がりますよね。

これは昨日身をもって実感。

やっぱり私もライブやる時はテンション上げていかなきゃなー!

というわけで、とても楽しく勉強になったライブでした☆

 

そして今日はうちのShoji君が在籍するロミオマシーンのライブですわ。

色んなゲストを迎えて凄いイベントになるらしいです◎

アニソンやるとか何とか・・・w

 


飽きっぽいんですよ。

冷めるんですよ、何事も大方。

飽きずに続けられた事って何かあったかな?笑

歌ですら一回辞めてた時期あったしね。

「継続は力なり」って言うだけに、だから何事も中途半端なスキルしかないのね、私は。

一生のうちに何か1つくらいは胸を張れるスキルが欲しいわよね。

「これをやったら誰にも負けません!」的な。

どうしたら飽きっぽくなくなるのかなぁ?

熱しにくく冷めやすいこの性質を何とかしたいものです。

 

 


メロの背景が雪景色!

そしてツリー立ってるし!!

キャー、ステキッヽ(・∀・)ノ

そしてルナが、

「サンタさん今年は来るかなぁ」

って言った!!

可愛いっ(*>∀<)

でもさ、去年は来なかったんだよね、きっと。

可哀想に・・・

 

ところで最近「ハム」って書きすぎてルナが「ハム」って言うようになりました 笑

「1日1ハムっ!!」 とかねw

 

 


早く実家に帰りたいよぅ・・・

そして弟と戯れたいw

そして実家のご飯を食べたいw

冬は少しだけホームシックになってしまいます。

帰ったら帰ったで何も無くて暇なんだけど、ちょっとは健康になって札幌に戻って来たいと思いますw

そして地元勢にハムを宣伝してきますw

 

仁山よ、待ってろよ☆

 


疲れました・・・

 

 

 

 

 

 

もうイヤっヽ(`Д´)ノ