休憩中。

急に落ちてきた。
眠いし、このまま帰っちゃいたいなぁ。


みんな彼女が好き。
彼女を羨望の目で見る。

私のことは、誰も知らない。
同じ土俵に立ってすらいないのに、嫉妬ばっかり。

私は彼女じゃない。
ちっとも似てなんかないよ。
私は私なんだと証明したい。
そしてきっちり肩を並べるの。
もう誰にもあの台詞は言わせない。

私は私。


いちいち傷ついたり乱されたりするのは、自信がないからだ。
自信がないなら、自信がつくまで磨くしかない。
何を言われても笑い飛ばせるくらい、自分を確立しなきゃ。
今は悔しくても、いつか笑って話せればそれでいい。
だってこの気持ちは肥やしになり、バネになるもんね。

負けないんだから。