日曜日、{明日で夏休み最後だなぁ~}
なんて考えて
家の前でバスケをしていたら
「hey~, wats up!」
。。。
あー
背中から声がする、、、俺を呼んでいるのだろうか。。。
そっと振り返ると、小さな男の子が一人。。。
あー、ちくしょうw
(別にいいんだけど、小さな子としゃべるのは結構精神的につらい)
真ん中に道をはさんでの対立?。。。
(なにこの微妙な距離感。。。)
なんて思いながら。 微妙に声をだして
ほぼ目で返事を返す。。w
そしてそっと、顔をボールにうつす。
なんか、用なのか?。。ww
前にも何回か話しかけられたけど、特になんの用もなかったw
。。
小さな少年は小さな手でボールをつくり(空気の)
そっとそれを見つめながら
両手をあげ
ジャンプ。。。
着地と同時にその両手を振り下ろした。。
。。??
んー、なんだろうと思いながら少年をみていると
こっちを向き
「こんな感じにダンクしてよ」
。。。
今なんと?
いや、この。。見てわかるだろ、、
できねーよw
俺どんだけ飛ぶんだしw
。。。
とりあえず、いったんフープをみて
少年にはできるけどできない的な返事をかえした。。
(せこいな俺)
「やらないと、警察呼ぶよ」
おぉーさすが見た目小1くらい、考えることが恐ろしい。
「まぁ、今携帯ないからできないけど」
「お兄ちゃん帰ってきたら、お兄ちゃんの使うw」
。。へぇーw
全く動じない、ただ笑っているだけの俺を見て
「消防車もよぶよ」
ww消防車。。あ。そw
「さぁやってみて」
いや、無理っすw
「じゃぁ君やってみる?」と俺
少年、、、、、
「警察と消防車だよ、本当に呼ぶよ」
あれ、無視された。
「全然怖くないモンね、、ほんとによんじゃうし」
自信満々に腕を組みたちはだかる、少年。。
どうしよ。。。w
と、ここで兄登場。。
右から自転車で、はしってきます
「Aalon!](こんな感じ?。お兄ちゃんの名前かな。。)
お兄ちゃんにむかってだっしゅ。
携帯とりにいくのかな>?(やべ汗)
でも、お兄ちゃんは真剣。。。
狭い歩道の真ん中をつっきって名前を呼ぶ弟に
とまりもせず、、
「どけ、あぶない」
。。。泣
少年は横によけ、
お兄ちゃんはまっすぐ去っていった、、、
少年は走り去っていく背中を目で追っていた。。
{けなげだぜ、少年w}
どうするのかなー、っとおもったら
キックボードを取り出し、(どこにあった)
俺のほうをちらっと見て
追いかけてった。。。
あれっ笑 、俺は?ww
俺は明らかに速い自転車に
キックボードで追いかけていく少年の背中に
がんばれ!wと静かな声援を送ったw
。。。。
まぁ、なんか楽しかったwww