violet -34ページ目
今日はとても
風が涼しい。
とても柔らかで
樹木たちの揺れる
音が優しくて
久しぶりに
風と会話したかんじ。
でもね、頭が痛いのが邪魔をするんだ。
それも柔らかに痛みだす。
なにかが浸蝕してゆくようで。
最近自分の
なかにいる自分が
かわっていくのが
とても怖くなる。
諦めてしまう大人
なんて
とても
美しいなと
おもえない。
でも
仕方ないんだと
思ってしまう
自分自身は
もっと美しくないし
くもりガラスのよう。
ねぇ
なんできみは
やさしくかぜをふくんだい。
手につかまえれない
きみたちはなにを
感じてるんだい。
待っていても
待っていなくても
明日は来る。
日があける。
このやんわり
偏頭痛なにかの
前触れなのかな。
でも
明日にいくしかない。
おやすみなさい。
今日は
なんだか
心さみしくなり
だれかに
会いたくなる
なにか
を求めている。
さがしてみるけど
なにか埋まるかも
しれないけど
そんなのただの
一瞬だけ
夢のように
さめたら
いつかまた
同じ繰り返し
そんな事で
ひとを振り回したくない。
自分次第でなんとかなる。
だから
携帯触らず、
誰とも会わず
音楽聞いて
ぶらり、本屋に行き
ある本と出会い
そんなこんなで
美しい月を見ながら
生温いけど
心地好い風を
感じながら
ふと
思うたのです。
地位や職業とか
外見とか
外のみえるもの
ではなく、
性格や
あーだこーだ
じゃなく
あなたじしんがすき
と
いいあえる
おもいあえる
人と出会いたいな
とおもうたのです。
そんな人に
出会えたら素敵だな
そしたら
さみしかったの
忘れて
そんな
出会える人
がいたら
今このとき
同じ月
を見つめて
素直に
キレイだなと
思ってくれてたら
いいなと
考えたら
幸せな気持ちになりました。
私は夢見心地な
女だけど、
そんな風に
プラスになれる
自分自身が少し
すきです。
今休憩中、
小田和正さんの
『たしかなこと』
聞いてたら、
涙がこみあげて
きたよ。
無の境地で
なんにも考えずに
聞いてたのに
とまらなくなると
いけないから
意識したよ
そしたら
歌詞が頭に入ってきて
身体からなにか
がゆるやかに
流れ出した。
音楽は
なにもの
なんだ。

