今日は、世紀の天体ショー「金環日食」でした。みなさん、見られましたか?
私は、ちょうど、出勤時間にあたっていたので、ばっちり見ることができました。
「感動」の一言です。
やはり、「ライブ感」というものは、人間を感動させるものですね。
日光がいつもと違う色をしていて、違う朝の光でした。
それだけでも、感動ですね。
ちなみに、うちの会社でも話題になり、
「肉眼でみたぜぇ~ ワイルドだせぇ~」
と喜んでいたアホ社員がおりましたが。。。。
インターネットが情報収集のツールとして一般的になっている中、人間は「ライブ感」今そこにいること自体が価値を持っているという感覚は重要なことだと思います。
「ライブ感」というのは、突き詰めてみれば、「自分も参加している」という人間の社会的な欲求です。
世紀の天体ショーの中に自分も参加している、歴史の証人であること、社会の構成員の一人であることが、「ライブ感」の奥底にあるものではないでしょうか。
ライブ感をもっとも表現できるツールは、ツイッターですね。
ツイッターのリアルタイムに同報通知することによって、より多くの人に、「参加」を促すことができます。
例えば、中東の民主化運動
例えば、ちょっとしたイベント
そして、レストランの集客
ツイッターをただ単純に情報の伝達ツールとしてしか、考えていない人は、ただひたすら、アフィリエイトリンクや、セールス情報を流しています。
まぁ、それはそれで、ある程度は効果もあると思いますが、いまいち、このツールを使いこなせていないように見えます。
もし、ツイッターにライブ感を持たせることができるのであれば、更に面白い使い方ができ、見る人を喜ばせることができると思います。
あるまったく売れていないラーメン屋さんが、今日も来客が1件もなかった。。
今日は1件だけ、来客があった。
みたいな内容を毎日毎日、流していたら、大変な話題になり、大繁盛したそうです。
まったく売れていない、リアルタイムな感覚が、人に参加意識を目覚めさせ、集客に至ったと考えています。
人は、社会的な欲求をもった生き物です。
所属することによって、社会的な欲求を満たし、ようやく安心感を得ることができます。
ツイッターで集客をしたい方は、是非、リアルタイム性と、社会的欲求を刺激させるツイートであれば効果があると思います。