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営業課長がネットビジネスについて語るブログ

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日本では、約半数の人が「物を売る仕事」についている方は、どれくらいいるかわかりますか?
2005年の統計では、68.3%が第3産業に従事しています。
また25.5%が第2次産業に従事しています。(2005年)
(国勢調査2011年)

日本の人口の半数以上が、サービス業に従事していると考えると、「物を売る」ということをよく知るということは重要なことだと思います。

「物を売る」ということは、いったいどういうことか?

さまざまな見解があるかと思いますが、一番よく言われることは、
「人の悩みを解決することによって、信頼を生み、ものを買ってもらえる」ということです。

人は一体、どのようなことに悩んでいるか?を考えることは、物を売る上で、最初に来る問いかけです。

たとえば、ある人が、小さい子供の幼稚園の送り迎えのために、良い自動車はないか、探していたとします。
そこで、売り手が敢えて、自転車を勧めたとします。

お客さんはどう思いますか?

「????」

と思うでしょう。

「なぜ、お客さんが、自動車を探しているか?」これがリサーチです。

・近所が坂道が多いから。
・ 幼稚園まで遠いから。

だから、お客さんは自動車を探しているんです。
それを、自転車を勧めたとしたら、「????」がと思って、あなたには用がないとばかりにさっさと帰るでしょう。

お客さんの悩みを聞き、それに対する答えを提案するということは、お客さんのニーズをつかむということです。

私たち、消費者は常に、便利でかつ、値段にあった価格のものを探しています。

それらを掘り起こして、提案するということは非常に重要なことです。

逆に、私たちがものを売る場合、「どのようなものを、どのように売ったらよいか?」を考えるとき、お客さんのニーズがどこにあるかを探る必要があります。

販売の5W+1H

なにを
だれに
なぜ
いつ
どこで
どのように

をものを売るとき、考えると思います。

これを解決するのには、お客さんのニーズを事前にリサーチする必要があります。