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営業課長がネットビジネスについて語るブログ

現役、営業課長がネットビジネスについて語るブログです。最新の物販ビジネスから、ネットビジネスなどビジネス全般に熱く、分かりやすく語ります!

今日は、朝から、背取り用の本を仕入れてきました。
1時間ぐらいで、アマゾンへ商品登録を済ませ、で、アマゾンに発送。
48時間後に、アマゾンの店頭に、私が仕入れた商品が並ぶでしょう。

楽しみです。

「せどり」は「背取り」と書きまして、昔は、古本屋で売っている商品を、他の古本屋へ転売して、利ざやを稼ぐものです。

21世紀の現代では、ブックオフで仕入れてアマゾンに販売するのが一般的な方法です。

2005年ぐらいにはやり、すでに7年ぐらい経っていますが、「即金性」という面で非常に効果があるインターネットビジネスです。

なぜ、「せどり」か?
と言えば、やはり売上金額という成果が即効で出て、入金も早いという魅力に惹かれてやってみました。
ただ、サイトビジネスとことなり、仕入れ金額や、送料といった諸費用がかかってしまうという面倒なことがあります。
仕入れに関しては、もし商品が売れなかったら、「デッドストック」(死蔵在庫)となるリスクがあります。
これに関しては、私も店舗を運営していた経験もあるので、痛いほどよくわかります。

しかも、会社のお金ではなく、身銭を切っているので。。。。

仕入れに関しては、やはり「回転重視」だと思います。
とにかく、売れそうな商品をいち早く探し、そして、より高く売ることが第一です。

一応事前に、情報商材を購入してやってみました。

が、しかし!

一切無視して、自分の商売としての感性を第一に仕入れてしまいました。

よくある情報商材は、店舗でケータイでアマゾンのサイトで、棚にあるすべての商品をチェックし、価格が高いものを購入するといろんな教材に書いてあります。

しかし、いちいち調べる手間も面倒なので、次の条件に合う商品だけ選択しました。

1 本が汚れていないこと。
2 本が出た年代が新しいこと。
  特に法律書やコンピューター関係は、古い本を買ってもしょうがないので。。。
3 本の作者が有名な人であること。
4 定価が利幅が取れるものであること



つまり、本を買う側にたって、自分ならどんな本をアマゾンで購入するか。しかも中古の本を買うか、を考えました。

アマゾンで本を買ったことがありますか?

買う側に立ってみれば、値段もそうですが、できればきれいなものであって欲しいと願うと思います。
値段と汚れ、どちらを優先するか?

ですが、

私は、外見です。

値段は、定価より安ければいいかな?

という程度です。もちろん、安ければ安いほどよいのですが。

なので、売価の設定も、高めです。

送料込で、定価の20%引きにしました。そうすると1冊あたりの利益は1000円から700円になります。

私が選んだのは、ビジネス関連の新刊本がメインです。小説は一切買いませんでした。基本的に中古市場の売価は、その商品が市場に流通している量で決まると思っています。

そうすると、どうしても、小説は安くなる傾向になると思ったからです。
実際、アマゾンで販売している中古の小説本は安くなっています。

これでは、利幅が取れないと思いましたので、ビジネス関連の書籍に絞りました。
ビジネス関連は、主として、ビジネスマンが買いますよね。

いま一番、購買力があるのが、20代30代の独身世代です。

ある程度、値段が高くても、綺麗な本だったら買うのかな?と。

商売というのは、お客様第一ではありますが、いかに自分に有利な条件で、取引をするか、も重要な要素だと思っています。

また、売価というのは、ある意味、商品に対する信頼度にも結びついていると思います。
例えば、ブランド品。

素材とデザインにこだわりをもたせたことをお客さんに信頼してもらうには、金額に反映するのが一番早い方法ですね。

お客さんとしては、「まぁ、手作りなら、そのぐらいの値段がしてしまうかな?」とあえて、高い金額にもかかわらず、買ってしまいます。

せどりは、2005年に流行して以来、多くのプレーヤが参加し、中古市場自体の相場が大幅に下落していると言われています。

しかし、そこに販売価格を合わせる必要はないかな、と思います。

これは、どの情報商材や、無料レポートにも書かれていないので、自己責任なのですが、是非、今後、検証していきたいと思っています。

今日は、30冊仕入れ、利幅を1000円から800円の間に設定してあります。
仕入れ原価は1冊105円で3000円
アマゾンへの送料1000円

全て売れて、20000円前後ぐらいの収益でしょうか?

まぁ、全て売れると思っていませんが、10000円ぐらい取れればいいかな、と思っています。