土曜日にブックオフで仕入れた本は、その日のうちに、アマゾンに送付しました。
アマゾンでは、フルフィルメントサービス(FBA)を使っています。
そうすると、注文があった場合、アマゾンが送付・代金決済からクレームの処理まで行ってくれます。
もちろん、倉庫代と送付手数料は、払わなくてはいけませんが、わずかな金額です。
送付まで行ってくれるのであれば、私は、使っていもいいかな、と思います。
そのため、アマゾンの倉庫に送ったまま、あとは、売れて、代金が入金するのを待つだけの状態になります。
29冊送って、1冊だけが売れそうな予感?!
せどりで重要なのは、商品代金の設定、売れる商品はもちろんですが、アマゾンの在庫量だと思います。
商品ページの「中古品の出品」の隣に数字がありますが、そこの数字が少ないほど、競争相手がいないということです。
もしくは、ものすごく古すぎて、商品自体の取扱いがないかでしょう。
最初は、値段は高めに設定してもよいと思います。
売れなかったら徐々に下げていけばいいですからね。
ただ、販売で気をつけたいのは、回転率です。
納品から売却までの時間ですね。
1年かけて1000円の収益
2日かけて300円の収益
どちらが、価値があるでしょうか?
2日かけて300円の収益だと思います。
300円あれば、また商品を仕入れることができますからね。
そしてその商品が、また、収益を上げれば、また仕入をすることができます。
この繰り返しによって、大きな収益に結びつくわけです。
回転率と現金化は、物販の基本です。
さて、これから商品の値下げをします。