失神ごっこ | バイオレジスト

その昔

87年生まれの私が

小学六年生のころ


‘失神ごっこ’という非人道ゲームが軽く流行り


私は一度だって挑戦したことないんだけど


友人連中はお昼休みにばったばった倒れてるんですよ

体育館前で


その様子ときたらそれはシュールで


「知らねぇそんなごっこ」って人yoに解説★


みずからの咽喉もとに両の手を添え

気道だと思われるあたり

ぐっと親指を喰い込ませます

あとは意識が薄れる開放感に夢うつつとなっていると

ばったりいきます

眼は覚めます

躊躇などしてはいけません

涙目になるだけなので

潔く失神を!


僕は断固やりませんがね!


まぁそんなことで

今日は遅れがちにやってきた台風のため雨でしたので

めづらしく電車に乗ってんですね

そしたら帰りの車内で倒れてしまって

貧血というか

某病院でもらった痛み止め的内服薬が合わなかったのか

日中緊張し過ぎていたせいなのか

たんに寝坊したための朝食摂り損ないが原因なのか


ドアのことにもたれていたのに

気がついたら知らない天井(電車)


前回倒れたのは確か7月 その前は3年くらい前かな

そんな珍しくもないので倒れるときは倒れるってわかるんですけど

目が覚めるときは絶対ここがどこかわからないんですね


しかし今日の目覚めはやばいくらい気持ちがよかった

幸せな目覚めとでも言うべきか

周りからしたら非常に迷惑ですがね!

すみませんでした本当に。

手を貸して下さった方ありがとうございます...


気分が悪い時に横になるってのは気持ちが楽になります

それがしかも折り返しであとは落ち着くの待つだけとなると

目が覚める(回復する)とき気持ちいいんですかね


あんまり気持ちよかったんで

長年疑問だった「失神ごっこ」をなぜ皆がはまっていたのか

それがちょっと理解できたんじゃないかな、と思いました。


しかし雨の日の電車の床てやばくないか(笑

あんときはそんなの気にしてられなかったけど


失神ごっこ――

回復の恍惚があるのかどうかはわからないが

小六で流行るほど

他にすることなかったのか orz

外にでようぜ!外に!


みんなー!

ドッチボールしよーぜー!