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尚子の机

書くことを楽しみながら、
日々の考察を書いていこうと思います。


よろしければお付き合い下さいませ。

先日小学校1年生の末っ子と二人で一時間カラオケに行きました。

 

私は今のカラオケのシステムを知って社会への適応力をアップデートするため、

娘は私に誘われたので好奇心で出かけていきました。

 

まだ電話帳のような分厚い曲リストの時代を覚えている私にとって子連れで自分でカラオケへ行くのは勇気がいりました。

最近のお店のシステム事情も、選曲オーダー手順も何もわからないので、腹をくくって出かけた、と言ったところでした。

 

案の定、入店早々「ご予約されてますか?」「アプリはお持ちですか?」の言葉で「ほら来た、そんなの必要だったなんて知らない。その前に予約できるんだ。」とシステムやルールを知らないがために今日来てよかった、と思いました。

 

元々歌謡曲には疎いので、たいして歌えるものは無いのですが、それなりにマイクを握ってスピーカーを通して歌うことに気持ちよくなって帰ってきました。

 

JazzのSwayや竹内まりやを歌いました。それくらいしかさっと歌が頭に浮かぶのは無く。

 

小学校1年生の娘はドラえもん関連の歌をたくさん歌いました。

合間にNHKで流れるみんなのうたを入れたのですが、あまりテレビを見ない今時の子のため歌えず、驚きました。