天国へ通じる階段
下の写真は一切加工されていません(報道記事から写真を抜粋)
これは今年の5月17日のことでした。
アメリカのジョージア州で交通事故の場面。
シモンズさんの二十三歳の娘のハンナさん、孫のまだ赤ちゃんのアラナちゃん、友人のローレン・ブトーさんが交通事故に遭ってしまいました。ハンナさんがハンドルを切りそびれ、トラックに衝突し、全員即死でした。
この写真を撮った人物は、この交通渋滞に巻き込まれていたアニーサ・ガンノンさん(女性)でした。
彼女は職場へ向かっている途中でした。大幅に遅刻をしていました。上司に納得してもらうために「遅刻の証拠写真」として、事故現場の場面を撮影しました。
すると、事故現場に「天から光」が差し込んでいたのです。これは職場の上司に見せた時に気がついたそうです。
この光に気づくまでは、三人の人たちが事故に遭い、即死だったことを知っていたので、彼女の心臓はバクバクしていたそうですが、この光に気づき、「ああ、、みんなを天国に連れて行っているのだわ」と思い、心を落ち着けることができました。
彼女はご遺族にこの写真を見せたいとテレビ局に申し出ました。
この世の中には偶然など存在しない。
天国へ通じる光の階段であると確信していると・・。
この写真を見せられ、ご遺族は安心し、神様がみんなを天国へ連れて行ってくださった・・と言ったそうです。
この写真をひきのばすと、大きな光の中に小さな二つの光が差し込んでいるのがわかります。そんな光を今まで見たことがない、3つの光が偶然差し込んいるなどとは考えられない・・とアニーさんはコメントしています。
空は晴天、こんなにはっきりと光が差し込んでいる写真は見たことがありません。
私自身は、神の存在(この世を創造した存在)を信じていますし、死後の世界も信じています。そしてお迎えが来ることも知っています。
何も不思議なことではないのですが、このような証拠のような写真を見ると、さらに確信せざるをえません。
現実に、多くの人たちは「死」を内心怖がっています。愛する人を失い、別の次元の世界で生き続けていると信じきれない人も多くいます。
このように現実的な写真として映り込むことで、そのようなご遺族たちが少しでも心に平安を感じることができればいいと思っています。
どうか、その方々たちに届きますように・・
Rest in peace, my dear fellow citizen
ご冥福をお祈りいたします
死んだあとの天国を楽しみにせず、生きているこの世を天国にしようじゃないか。
〜ボブ・マーリー


