ウォルコット外れちゃいましたね

日本との親善試合の時はウォルコット自体の動き悪くなかった気がしましたが
長友と大久保に封じられたのがカペッロ監督の気に障ったんでしょうか?
その他の選手は順当に選ばれた様ですね
改めてメンバー見ると守備・中盤・前線どこをとっても
「優勝?当然でしょ
」みたいな空気がビンビン伝わってきます(;´Д`)(日本戦でゴールを奪えなかったのは日本がガンガンに気合い入ってたのと多少ナメてた部分があったのでしょう)
ここの所TV見てると
カメルーンには弱点があるぞみたいなニュースやってまが
確かに弱点というか言ってしまえば代表に対するモチベーションの低さはあると思います。
カメルーンに限らずアフリカ勢や経済的に苦しい国の人達にとって
サッカーというのは少なからず成功する為のツールだと思っています
「プロサッカー選手になってヨーロッパのクラブで活躍すれば裕福な暮らしが出来る」
という考え方があるので彼らが名門クラブで活躍するだけでなく
多額の契約金で他のクラブへ移籍する事は決して批判される事ではないし
ある意味当然の事だと思います
そういった選手達が代表に選ばれた時
彼らは果たして力をフルに出して代表の試合をプレイするのでしょうか
代表に選ばれると国際Aマッチデーでもない限りクラブの試合や練習に穴をあける事になります
代表の試合となれば移動・練習・試合でかなりの日数を要します
その間、自分の所属しているクラブでは毎日の練習があり試合だって行われる可能性もあります
という事はクラブの試合に出場する機会が減るだけではなく
代表の試合での疲労やケガ等でクラブの試合で十分なパフォーマンスを出せない事も出てきます
そうすると結果的にクラブとの契約にも絡んできて
自分の収入が危ぶまれる可能性もはらんで来ます
「代表の試合に出ても選手にはお金が支払われない」というのを聞いた事があります
W杯に関してはFIFAから協会に対して成績に応じてお金が何億か出るそうなので
選手もある程度のモチベーションがあるでしょうが
ただ自分だけサッカーのレベルが高くても他の選手はそれよりレベルが低い事があるので
なかなか難しい所ではあります
要はサッカー選手にとって代表に選ばれる事によるモチベーションの高さは
国によって違うし手放しで喜べるものではないという事です
もちろん代表に選ばれたくて必死でサッカーをやっている選手も必ずいる事も確かです
そこは忘れないでいきたいです
果たして日本選手達の代表に対するモチベーションの高さはある程度一緒なんでしょうか
それともばらつきがあるんでしょうか
個人的にはモチベーションもテンションもMAXでいてほしいです
だってW杯ですからね(≡^∇^≡)





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