日本伝統工芸展に行ってきました。
一番の目的は着物です。見るのも着るのも大好きです。
日本伝統工芸店は毎年この時期なのかな?全国で順番に開催されていますね。ものすごい数の木工や器、人形、螺鈿細工、そして着物などなど本当に素晴らしいものばかりを見ることができます。
今回から?写真撮影ができるようになっていました。
前回は確か2年前に見に行きましたが、その時は撮影禁止だった覚えがあります。
だけど今回は、一部を除いて撮影可だったので、撮りまくってしまいました。
一番に気に入ったのはこの着物
日本工芸会総裁賞だそうです。
とても柔らかそうな風合いの木綿着物です。
写真ではわかり辛いですが、糸の重なりがとても細かく緻密で、深い色味を出しています。
こんな着物欲しいなぁ
こちらは切子の花器ですね。
照明があたってキラキラでしたが、写真って難しいですね。立体感も何もかも、本物はこの写真の100倍きれいでした。
そして平皿です。直径50cm以上あるくらいのサイズなので、私には飾る以外の用途不明ですが、とても鮮烈な一筋が印象的です。
タイトルは覚えてないけど、確か虹とかそれに近い五感だったと思います(全然違ったらごめんなさい)
そして密かな楽しみは、素敵な着物で見に来ている方々です。
さすがに盗撮するわけにもいかないので、いいなぁと眺めるだけです。
私も着物で見に行きたかったのですが、時間の都合上仕事帰りに行ったので、着ることはできませんでした。
こういう催し物もこれからどんどん再開して増えてほしいですね。
ゆかりの


