芽が出てまず最初に開くのがご存知の通り、双葉です。
パキラもまずは双葉が開いて、その後からおなじみの5枚の葉っぱが出てきます。
そのパキラの双葉ですが、想像していたのとはちょっとだけ違う。
1枚が大きくてもう1枚は小さい。
おそらくこれがデフォルトのようです。
そして1〜2割?くらいなのでしょうか、三つ葉や1枚のみのものがあったりします。形もちょっと違っていたり。
全体が少なすぎて、割合云々はあくまでも今ある中での話ですが…。
中にはこんな葉っぱも。
大きい方の株にくっついていたので間違いなくパキラです。今も根っこを共有しているので、小さい中では一番元気。
こんなにいろいろなのは、多胎のため未熟なまま発芽する芽が多いせいだろうなと想像しています。
今出始めている本葉も最初は1枚とか3枚なのに、次に出てきたら葉が増えていたりして面白いです。
100均などの実生苗も、こうやって生長して5枚葉が出るようになった頃に出荷されてるのかなと思いました。
まだまだひょろっと頼りなげな苗たちですが、暑さが落ち着く頃には安定してくれるといいなって思います。
ゆかりの



