昨晩、数学個別塾で息子を見てくれている先生との面談がありました。

先生との間では、学校でやっていることの難易度に捉われず、消化不良を起こさないことを第一として、ベーシックな部分から焦らずに積み上げることを進めていくということで意見の一致をみました。

…って、首脳会談の報道みたいですが 笑


まあ、話は早かったですね。ものの10分もかかりませんでした。

だって、結論それしかないですからニヤニヤ

いわば王道に戻ったわけですね。

学校での内容からレベルダウンすることにずっと抵抗感を示してきた息子も、中間考査の結果を受けてあっさり白旗を上げました

そうそう。素直に己を知ることがまず第一歩だからね。


学校の進度には合わせていきます。

学校で一週間に習った範囲について、週末に自宅で塾のテキストを使って基礎中の基礎の例題を学習し、水曜日の塾で理解度を確認しながら先生がピックアップした問題演習をやっていく。

通常はそのサイクルを回していき、定期考査間近になれば直前対策講習で、学校でのベースになっている青チャートにも踏み込んで難易度の高い問題にチャレンジしてみる。


こういう方針でやっていこうとなりました。

すぐに結果が出るとは思いませんが、本格的に受験勉強を始めることになる3年後に土台がしっかり固まっていればいいというくらいのゆったりした気持ちでいたいと思います。