こんにちは😃 

キャリアコンサルタントの桜花です。

ナレーターでもあり、会社員でもあります。


声のお仕事のご依頼はこちら


ハラスメントだって言われて納得出来ないと怒り心頭のクライアントさん。自分は人を傷つける人間では無い。何処でも優しい人間で通ってきた。あちらが自分の中でこちらの言った事を勝手にねじ曲げてそう思い込んでるに違いない。本当に有り得ない。腹が立って仕方がない。

と言うご相談。


まあ、言った言わないは何の証拠もない限り分かりません。相手が何をハラスメントと見なしたのかも分からない。


ハラスメント、パワハラってやつは厄介でして。

もちろん昭和平成時代の分かりやすいパワハラなら、ジャッジもしやすいけれど、パワハラだと騒ぐ人の方が実はパワハラ体質で~~~なんて事も往々にあって、なかなかどっちかだけが悪いと言いきれないケースが多い。


件の相談者。散々話をするのだが、具体性にかけて、よく状況が分からない。全て憶測で話をされる。ハラスメントだと言う相手が何を対象にそう言ったのか、が大切だけど、「こうこう言われました」と言う事実を語るのではなく相手はこう思ってるに違いない。だからこんな風な発言になるんだ、というように全て自分の思い込みを付け加える。何が実際に言われた事で何が自分の感想なのか区別がつかない。結果、2時間ばかり堂々巡りの話の中、如何に自分が正しくて、如何に自分の方が傷ついたかという感情論に終始する。

実は、ちょいちょい他人を見下すような口ぶりも散見される。


まあ、そういうところが相手のカンに触ったのかな、と思う。こんなんじゃあ、何も相手に教えるなんて出来ないですよね!などとすぐ極論に走る。そして、自己評価だけがやたらと高い。自分を優しい人なんです、と言い切れる人、そうそういないです。


結局2時間取り留めのない話を聞いて、疲れ果てた私は、人は自分を客観視出来ないものであるとつくづく感じたのでした。


アメトピ掲載


いちごが高すぎて買えない。。。




最後まで読んで頂いてありがとうございますラブ


フォローしてね