親知らず、抜いたことある?

 

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日本歯科医師会が「いい(11)は(8)」の語呂合わせで決めた記念日だそうです。
 
ちなみに 親知らずとは左右の前歯から数えて一番奥の8番目の奥歯の事を言います。
 
それぞれ個人差があって上下左右の4本生える方もいれば、まったく生えない方もいます。
 
また「親知らず」とは通常の永久歯とは生えるタイミングが違うので、
 
親の知らない間に生えた歯って事でこの名称になったようです。
 
まぁ腫れや痛みが無いのなら歯医者との相談ですが無理に抜く必要はないようですね。
 
個人的は「おやしらず」の言葉を聞くと新潟県の糸魚川付近の
 
「親不知・子不知」をイメージしてしまいます。
 
徒歩で行き来していた時代の北陸道の難所と言われる場所です。
 
昔、壇ノ浦の戦いで平家の落人となった旦那さんが今の新潟県長岡市に住んでいる事を
 
知った奥さんは父親を慕う2歳になる子供と一緒に
 
京都から旦那さんの住む長岡を目指して旅立ちます。
 
しかしこの難所を越える時、連れていた子供を波でさらわてしまいます。
 
その時に悲しみにくれた奥さんが詠んだ歌が 
 
「親不知 子はこの浦の波枕 越路の磯の 泡と消え行く」    
 
この歌からこの難所を「親不知」と言うようになったって話もありますね。
 
もう800年以上も前の歌ですが何とも悲しい歌ですね。
 
 
 
 
こちらは ほのぼのした女子中学生たちお話。
 
 
 
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