子供の頃、テディベア持ってた?

 

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今日がアメリカ26代大統領セオドア・ルーズベルトの誕生日だそうで、
 
愛称を「テディ」と言うそうです。
 
ある日、「趣味」でクマ狩りをしてて空振りでしたが、同行した仲間のハンターが
 
子熊を追い詰め最後の一発を大統領にお願いしたところ
 
「瀕死の小熊を撃つのはスポーツマン精神にもとる」として撃たなかったそうです。
 
そんな逸話からテディベアが生まれたそうです。
 
一見良い話のように見えますが、親熊を撃つのも子熊を撃つのも残酷さは一緒。
 
生活の糧として熊を撃つ猟師と違い、あくまでも「趣味」で撃ち殺している訳ですから、
 
美談にするのもおかしな話ですね。
 
ちなみに セオドア・ルーズベルトさん。
 
1905年の日露戦争の時に日本がロシアに勝利した時に、日本・ロシア間の調停を努め、
 
停戦からポーツマス条約での和平交渉に尽力したそうです。
 
この和平交渉の斡旋によって1906年にノーベル平和賞を受賞しましたが、
 
アメリカの原住民アメリカインディアンに対しては絶滅を望んで厳しい政策だったようです。
 
 
 
こちらの女の子は一見人間のように見えますが、実は「人食いクマ」だったのです・・・
 
 
 
PVはこちら

 

 

 
第一話は こちらから