昨年11月の初めに自宅で転倒し大体頸部骨折で入院中の母がリハビリの甲斐があり杖無しで100m歩けるようになり整形外科の主治医から一応ゴールしたと先週末に連絡がありました。
認知症は少し進んでしまったかもしれないけれどあまり変わらないように思うとの見解で、退院後の生活の準備をするようにとのこと。
独居について、また転倒して骨折したら寝たきりになる可能性が高いことや人工関節で脱臼しやすい人もいる上に重度の認知症であることから難しいと思うけれど、病院の相談員から連絡するのでよく話し合ってみてと言われました。
先月、介護認定の見直し手続きをして今週末か来週初めには通知が来る予定です。
認定調査員の方が母と面談したときに、私のことはわかっているけれど他の妹2人のことは曖昧で、今いる場所は自宅ではないことはわかっているけれど病院だと思っていないようだったそうです。帰宅願望がないのは淋しい反面、母が穏やかに過ごせていると思うとホッとします。
恐らく要介護3は出ると思うので、通知が来たら特養の申し込みをして入居できるまでは老健にお世話になる方向でと相談員の方と話しています。
実家の庭に進出して延びる桜の木。
芽吹きから蕾、満開、花吹雪、葉桜…毎年楽しませてくれる桜は特養の敷地に根付いています。
その特養でオムツ畳みのボランティアや高齢者世帯の宅配弁当の配達をしていた母。
その特養かお世話になったデイサービスの系列の特養に入居できれば良いのですが…こればかりは運を天に任せるしかありません。
まずは認定調査の結果待ちです。