次女が私と三女と疎遠になった理由は以前の記事「妨害」で書いたとおり、母の介護に支障をきたすような言動だった。


三女は別件で完全に絶縁状態だが、私は母の通院した日は報告の電話だけはしていた。

次女から電話がかかってくることはほぼない。


そんな次女から電話がかかって来た。

要約↓


①母が家の名義変更を【したい】から印鑑証明書が【欲しい】と言っている。


②あんた(私)がくれないって困ってるから渡してやりなよ。



私は母と毎日のように会っていたが、母からの電話で法務局での話をして以降その話題が出たことはなかった。

まして名義変更を【したい】とは言ってなかったし、印鑑証明書を【渡さない】のではなく渡す必要がなかったのだ。


私は次女にも母と法務局へ行き母の名義に変更する必要がないと言われたことを伝え、更に母から印鑑証明書の話が出たときにその旨を伝えたけれど、誰かが母に名義変更をしないといけないと言っているのかも知れないと言った。そして、次女は印鑑証明書を渡したのが質問した。


次女は


「私はまだ渡してないよ。長女のあんたが渡さないなら私も渡さないよ。」


と、訳の分からない返答をしたので、


「私が渡さないから困ってるって言ってるのに2人(次女と三女)が渡してないことは困ってないの?」


と、質問したがそこは最近母も忘れっぽいから云々と有耶無耶な言葉で濁された。



とにかく余分なお金を遣わせることはないから、母に何か言われたら今話した法務局の話をしてあげてと言って電話を切った。



何か腑に落ちなかったので、三女に印鑑証明書の話をしたら母は三女には名義変更の話すらしていなかった。


それでもそのときはまだ母より歳上の人が多い卓球サークルの仲間の誰かとの会話で母も名義変更をしなければと思い込んでいるのだと思った。