実家は門扉についたドアホンと固定電話が連動しているタイプで固定電話は有線の親機とワイヤレスの子機がある。


訪問販売と勧誘の電話の対策として、ドアホンの線を外し固定電話も撤去した。


新聞の契約控えが3年以上先の分まで出てきたり、化粧品の定期コースを契約しながらも荷物が届くと頼んでいないと受け取り拒否をして宅配業者に迷惑かけたり,とにかく墓地、不動産、絵画の勧誘以外は簡単に契約してしまう恐れがあった。

新聞は2社を交替で契約していたが、2社とも認知症だから解約したいと申し出たらすんなり契約解消してくれた。


飛び込み営業から一本千円以上するリンゴジュースをまとめ買いしたり、富山の置き薬から数千円の入浴剤(風呂に入らないのに)やサプリメントを買って押し入れにしまい込んでいた。


携帯電話が普及した現代。固定電話にかかってくるのはほぼ勧誘だったし、親しい間柄の人は母の携帯にかけてくる為、固定電話を撤去しても不便はなかった。


ドアホンの線を抜いたのも無駄な契約や買い物を防ぐ効果はあった。