何事にもワケがある | Graphic Finale2011のブログ

Graphic Finale2011のブログ

山形の東北芸術工科大学グラフィックデザインコースの
卒業制作広報班のブログです。
卒展の準備から展示当日までの道のりをこのブログで紹介させて頂きます。
現在、皆で卒展に向けて制作中ですので、最後まで見守ってもらえるとうれしいです。よろしくおねがいします!

皆さん、こんにちわ広報班です。
前回に引き続き今回もロゴについてです。
ということでレッツゴー!!


光:今年30名の芸工大、グラフィックの学生が集まりひとつ、最後のイベントを開催する。
  集大成として輝き、そしてこれからも輝いていこうという気持ちを込めて。

タイトル下白抜き:山、大学、自分を成長させてくれたもの(地域・人etc)


タイトル:上品な雰囲気と高級感のあるフォント。
     賞賛され、現存するセリフ体の祖として語られる。
     ルネサンス期の人文主義者や19世紀のタイポグラファーたちに時代を超えて文を
     モチーフにしたフォント。
     オリジナルは「トラヤヌス帝の碑文」と呼ばれ、紀元1世紀、古代ローマ帝国時代に
     建造されたトラヤヌス記念柱に刻まれた碑書体:トレイジャン


ということでロゴの全てにグラフィック4年の意志が詰まっています!
今回のタイトルはここから来てます!全てに理由があるんですよ。うんうん。


$Graphic Finale2011のブログ

そして最終プレゼンも近づき皆、必死です!
プレゼンがんばるぞー!


東北芸術工科大学 
グラフィックデザインコース
卒業制作展 広報班より