実は読書が苦手なワタクシ。。。
小学校の宿題で読書や課題図書感想文ほど苦手なものはありませんでした。
まあ、お話を作ったり、文章を書くのは好きだったので、あらすじや要所要所をかいつまんで
それらしい感想文を書く事はなんとなく出来てたのかも。
中学の時は、丁度『ビルマの竪琴』が映画化されたので、課題図書を読まずに、映画見て感想文書きました^^;
でも小学校高学年くらいかな~赤川次郎が流行りだしたの。
先日書いた『なかよし』に松本洋子というサスペンス専門の人がいて、その人の原作が赤川次郎だったり、
あ、『木曜ドラマストリート』だっけかな?赤川次郎ミステリーみたいな感じで、2時間ドラマとかやってたかな。
で、ストーリーがサクサク進む読める推理小説が小気味よく、次から次へと読みあさりました。
で、中学に入ると、コバルト文庫に走ります。
断然、氷室冴子ばかりで。
『なんて素敵にジャパネスク』や『クララ白書』シリーズ、『多恵子ガール・渚ボーイ』。。。
漫画や映画になったものも数々ありますね。
中でも映画になった『恋する女たち』は千ちゃんが遺影のみの出演をしていますww
当時、知らずに見に行って映画館でひっくり返りそうになりましたww
中学後半になると、山田詠美に走ります。
以降、ほぼ詠美漬け。大人になってもずっと詠美ばっかり。
その時ベストセラーになった『ノルウェーの森』も最初の5頁で挫折orz。。。
(20年越しくらいで読みきったけど^^;)
時々、吉本ばななや片岡義男とか…赤川次郎の影響もあってか角川文庫っ子な感じもあって…
お金ないから、ハードカバーは詠美くらいで、あとはほとんど文庫。
私ね~文体の入口がしっくりこないと読み続けられなくてね~
人見知りならぬ、本見知り^^;?
だから、一人の人読み始めると、他の人本を中々読めないのよね~
確か千ちゃんのオススメだった気がしたんだけど『ライ麦畑でつかまえて』とか、
いろんなアーティストがススメてた『アルジャーノンに花束を』とか、頑張って読んだなw
サガンやアガサクリスティーとかもカッコつけて買ったりしたけど、読みきった覚えがない^^;
大体にして、海外の訳した文章って不自然なもの多くない?
話題作見たいのもちょいちょい読んだりもしたけど…
働きだして、通勤に1時間くらいかかってた時期があって、その時がピークに読んでたかな。
元々、一回読んだ本は読み直したりしない質だったのね(漫画は何回も読み直すのに^^;)。
読むのがゆっくりな分、すごいじっくり読むから内容も頭に入ってる方だったし。
でも、職場の子がまた読み直してる本があるんですよ~っていうから、そんなもんか?
って、思ってそれからハードは重いから詠美の文庫本を買いなおして通勤時間に読んだり。
凹んだとき…主にこの春先になると『トラッシュ』てかなり長編の小説なんだけど、幾度となく
読み直したね。。。読むたびに感じることが確かに違ったね。。。
だから、詠美の本は、ハードと文庫と2冊ずつあるものが多いww
コラムとかも読むようになってきて、雑誌『CREA』に連載してたナンシー関のも何冊も読んだな~
あ、漫画と並行して内田春菊の小説も読み始めたな~
この頃になると、結構いろんな人の本が受け入れられるよになってきてたね。
映画やドラマの原作とか、有名な文学小説とかもたま~に読んだり。
で、仕事を辞めてからは乗り物に乗るとき位しかじっくり活字が読めないので、中々読書せず。
しかし、そんな中出会った『センセイの鞄』の川上弘美にちょっとハマる。
詠美もそういうとこあるんだけど、ちょっと浮世離れしたとこのある人物やストーリーが好きなのかな。
みんなが抱えてる心の闇みたいなものを体現して登場してくるような。。。
子供が生まれてからは、また離れちゃってるかな~
息子だけは読書好きになるようにと、読み聞かせは結構頑張ったよ~(私なりに^^;)
おかげで、なんとか自分から本を手にするようになってくれて良かった。
私の周りの活字中毒者は、大概読み聞かせをしてもらっていたか、身近な大人…親もまた読書家だったりしたらしいのよね。
で、長くなったけど。。。
今更気になってるのが、東野圭吾。
彼の作品はドラマでしか見たことないのだけど。。。
彼のファンの人から見たら、ドラマは別物なのかもしれないけど。。。
このドラマ、面白いな~って思うと彼の原作が多いんだよね。
『白夜行』とか『秘密』とか。。。今再放送してる『流星の絆』。これは脚本が勘九郎さんだから余計かな^^;
ちょっと現実離れしてる設定もあったりするけど、次の展開が気になるものが多くて。
原作を読んでみるのもいいかな~とふと思った午後です。
あ、もちろん銀色夏生はリアルタイムで買ってましたよ~
今回は小説のお話を取り上げたので省きました~
長々読んでくれた方、ありがとうww