どうも、ゔぁいおれっとです。前回のブログ投稿から一ヶ月以上空いてしまいました。

ひとまず体調が整ってきたのでブログを投稿出来たわけですが、この一ヶ月の間は文字通り地獄の毎日でした。

何が地獄かと聞かれたら、まず第一に毎日同じ時間に必ずやってくる頭痛発作です。偏頭痛も自分は患っているんですけど、比にならないほどの超激痛に襲われるんです!

 

そもそも群発頭痛は、世界三大激痛と言われて心筋梗塞や尿路結石に並ぶほどの痛みと言われてます。痛みの度合いは人によって違いがありますけど、個人的には発作が起こったとき”死”を考えるほどの痛みでしたね。

 

そんな痛みが自分の場合はほぼ2ヶ月間続いたわけですが、何とか先日発作が治りました。

群発頭痛は名前の通り、一定の期間に集中して頭痛の発作が起こり、それが1日に1〜2時間ほどの激痛が1〜2ヶ月間は続きます。自分が群発頭痛と診断されたのは今年に入ってからだったので、もしかすると今年中にまた発作が起こる可能性があるみたいです。考えただけでも泣きたくなってきます。

 

自分の場合は、深夜2時と朝方4時頃に左目をアイスピックで刺されたような痛みで飛び起きてしまい、それから寝れずに左目を後ろから押されているような痛みが続き、昼11時から16時の間に必ず群発発作と言われているビッグウェーブがやってきます。この発作中は、痛みにしか意識が行かなくなるほどツラく、あまりの痛さにほとんど記憶がありません。

気がついたら病院のベッドに寝ているのですが、担当してくれた医師に状況を聞かれても上手く伝えられませんでした。

 

そんな毎日が続くと、流石に体も心も疲れてきます。最初は発作が終わった後は自分の足で職場や自宅に戻ることが出来たのですが、それも1週間ほどで難しくなってきました。あまりに頭痛が強いとじっとしていられないので、暴れまわります。そのせいで全身ヘロヘロで、1週間以上経つと家族の迎えが無いと自力で歩くのもしんどかったです。

 

仕事の事とか家族の事とか考えると自分としては精神的に辛かったです。元々自分は周りを気にしすぎる性格のせいか、家族に気を遣っているのが返って頭痛には良くないのかなと思いました。

群発頭痛になってから、毎日が地獄でしたけど、前向きに考えると自分を見つめる良い機会なのかなとも思えて、生活習慣を見直したりとできることから始めました。勿論、2ヶ月間仕事を休んでいたので暇な時間に群発頭痛について自分なりに調べてみました。

次回の投稿では、群発頭痛について書いていこうと思います!