初めまして、ゔぁいおれっとです。
このようにブログを書くのは初めてになりますが、自分が患った病気があまりにツラすぎて、こんな人も世の中にはいるんだという認識を深めて欲しくてブログを始めました。
皆さんは群発頭痛という病気を知ってますか?
「偏頭痛みたいなもの?」や「何や、それ笑」という人の方が多いんだなと、実際診断されてみて気付いたんですけど、マジでヤバイ病気です!!何がヤバイかって痛みの度合いがです。
身近な痛みで例えると、腹を下してトイレに行けずに冷や汗が出てくるような痛みの数千倍は痛いです。人によって例えが違うけど、ネットを調べると「片方の目の奥をナイフで抉られるような痛み」とか「眼球がくり抜かれるような痛み」と表現するそうですが、ホントその通りだと思いました。心筋梗塞、尿路結石と並んで世界3大激痛と言われてるみたいですね(→女性の出産時の痛みを上回るらしいです!?)
自分が初めて発症したのは割と最近で、令和4年3月31日でした。その日は仕事だったんですけど、昼休憩中に左目から涙が出てきて、同時に左目の奥を後ろから押されるような感覚がありました。それから5分後くらいに左鼻からも鼻水が出てきて、左目奥の痛みもどんどん強くなって行くのを感じ危機感を覚えました。更に10分後に左目の奥をフォークで刺して抉られるような超激痛に襲われ、文字通り叫びながら床でのたうち回っていたみたいです。この時すでに意識が無く職場の人曰く、頭を抱えていた為、脳梗塞とか転んで頭をぶつけたんじゃないかと感じたらしいです。幸い、医療系の仕事をしていたので即座に救急車を呼んでくれたらしく、救急隊員が駆けつけた時は痛みが強いせいで全身に力が入っていて、担架に乗せるのも苦労したそうです。
気が付くと、病院のベッドに仰向けで横たわっていました。その場には職場の人や母親もその場にいて、とても心配していた表情をしていたのを今でも覚えてます。全身の疲労感が酷かったけど、なんとか動けたので、採血やMRIを撮って医師の診察を受けました。
診察の時に痛みの出る前の前兆(片方の目や鼻からの涙と鼻水)と痛みの度合いを上に書いたように説明しました。MRIでひとまず異状は無かった事、尋常ではない痛みの程度から群発頭痛と診断されました。担当してくれた医師がちょうど脳神経外科の頭痛外来を専門とされている方で、説明も分かりやすく適切な薬を処方してくれました。
その日はひとまず仕事を早退して自宅に帰り、群発頭痛について色々と調べました。昼間の発作のせいか酷い疲労感で、普段より早い時間に寝たんですが、この日から群発頭痛の恐ろしさを身をもって知る事となりました。
長くなりそうなので、ひとまずここまでにしときます。
これから群発頭痛に関して自分なりに調べながら考えた事をブログで書いていくつもりです。医療系の仕事に就いているので、体の事については知っているつもりなので、もしよければ見てくれると嬉しいです!
