あけましておめでとうございます。
もう1月も後半です😦
昨年はコロナ渦でなかなかイベントには行けませんでしたが、
2020年、一年間の推し事を総括した記事を書いていきます。
謎の意地で書ききりました()
トピックは
・2020年に参加したイベント一覧
・カテゴリ別に思い出してみた(LIVE、朗読劇)
になります。
☆☆☆
◇2020年に参加したイベント一覧
1月
とある科学の一方通行円盤発売イベント/
Uncle Bomb 5th EVENT “5チャンネル” 千葉公演
2月
新・オフィス遊佐浩二イベント 大報告会 SS Collection/宮野真守のRADIO SMILE公開録音/
RejetFes.2020 ACTION!/
10月
Kiramune Presents Reading Live 作るカノジョと僕らのテ/
朗読音楽劇ACCA13区監察課 Regards,
12月
みきくらのかい
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オンライン系
小倉唯オンラインバースデーパーティー2020/
神様しばいオンラインイベント/
AD-LIVE 9月13日公演/
Kiramune ONLINE Fan Meeting/
宮野真守オンラインライブSTREAMING!/
小倉唯オンラインライブ~Winter Twinkle Magic~
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今年の参戦イベントをざっくり書き出してみました。
配信系イベントが主ですが、
現地に行ったものも若干。
検温や会場キャパの制限等感染症対策もしっかり行われていました。
カテゴリ別の振り返りを書き残そうと思います。
◇カテゴリ別に思い出してみた
LIVEについて
今年のリアルライブはUncle Bombイベントのライブパートかな・・・。
最新アルバムの曲多めでとても楽しかったのを覚えています(遠い目)
中止になったり延期になってしまったものがいくつもありました。
特に!メットライフドームに行きたかった…。
9月の神様しばいのオンラインイベントでライブパートがあったのですが、
そこでもうしんどくなりました。
あれ…ペンライト全然今年振ってないなと('_')
なので長尺丸ごとライブだったマモライ~STREAMING~や唯ちゃんライブ~Winter Twinkle Magic~は、
久しぶりにじっくり推しの音楽に浸る良い時間でした。
マモライ~STREAMING!~は生配信だったので、Twitterで実況しながらマモクラさんたちと気持ちや感想を共有できたのが良かったです。
MCではプチバラエティーコーナーのようなものがあり、
コメントから即興ソングを作るという新しい試みが(笑)
パインの歌が最高でしたね🍍
チームマモの空気感が画面越しからでも伝わってきて嬉しかったです。
佐野さんのグランドピアノ演奏、ダンサーズの歌唱・映像でのコラボなど、
配信だからできたことが多かったなと思います。
生であることを大事に、
いつものようなカメラワーク、
配信で画面の向こうということを忘れさせてくれるようでした。
終わった後の充実感、本当にマモライでした。
光射す方へを聴いて
次はライブで、大きな会場で聴きたいと感じました。
Laugh&PeaceパートのJ☆Sは去年のマモライも思い出してより染みましたね。
やっぱり大好きだ
唯ちゃんライブ~Winter Twinkle Magic~はマジックがテーマ。
曲中に実際にマジックをしたり衣装替えや映像演出は画面映えでした。
ライブの定番曲に加え、冬ナンバーや最新曲もセトリにあってまさにクリスマスライブ🎄
唯ちゃんのライブは可愛い衣装も見どころで
今回は新衣装の他に、着る機会の少ないMV衣装やライブ衣装が登場!
テンションが上がりました~🥰
Honey♡Come!!MV衣装を着ている唯ちゃんがまた見れるとは・・・。
新衣装は赤いリボンのふわふわ衣装が特に好きでした。
ゆいこむパートの忘年会も楽しかったです。
すみぺが選んでくれたお酒を飲みながらの生配信で、
ライブのアフタートークやグッズ紹介、一年間の唯ちゃんの活動振り返りコーナーがありました。お酒が入った唯ちゃんレアですね…!
今年もクリスマスケーキを食べる唯ちゃんが見られたので私は満足です😏
朗読劇について
朗読劇メインのイベントはVOICARION、Kiramuneのリーライ、ACCAの音楽朗読劇、みきくらのかいに参加しました。
今年のリーライは昨年と比べるとキャラクターたちの個性が際立っていた気がします。
同じシナリオを2チーム、一人のキャラクターについて、二人の演者さんの演技が見られるのがリーライの醍醐味。
配信もあったので見比べやすい環境でした。
芸術家の「絶滅ブラザーズ」と彼らの下宿先の若き管理人ハルミ。
作り手たちが一つ屋根の下で繰り広げる日常、そして四季と共に移り変わっていく彼らの関係や芸術家としての立場。
早見沙織さん演じるハルミはTheヒロイン。
と思いきや、会話する相手によってどのようにも振る舞えてしまう・様々な表情を見せる女性。
見ているこちらも振り回されてしまいました。どれが本当の彼女なんだろう。ヌァァァ〜〜〜🤷♀️
はやみんが声を張った時の綺麗さたるや…好き…!!
「絶滅ブラザーズ」、彼らの会話はテンポよく、しかし一つの言葉、表現にとどまりません。
一回目、二回目と見るうちにようやくあの時言っていたことはこういうことだったんだ!と理解できた気がします。
語彙力が試されました(?)
映像演出と音楽も素敵でした。
演者さんの立っている舞台がプロジェクションマッピングになっていて、
場面ごとに映像が変わるんですね。
OPの文字が飛び込んでくるような人物紹介だったり、
ハルミが桜の花びらを掃除する場面では花びらがフワッてなったり。
もうチームラ〇やん…。🍃🌸
物語の中で季節が変わっていく様子がなんだか切なくなりました。
音楽は舞台上のピアノで生演奏。
木村さん・江口さん演じるファズは音楽家なのでピアノを弾く場面がありました。
楽譜(という名の台本)を開くと同時にポロロン♪と音楽が始まるところがあって、
単なるBGMではなく、演者さんと息を合わせた演奏というのが生ならではだなと思いました。
VOICARIONは坂本龍馬という人間について、違う見方を教えてもらった朗読でした。
こちらは他の記事で感想も書きました。
生の音楽演奏って強い…。ライブ行きたい欲も同時に満たされました。
やはり音楽を全身で浴びるのはいいですね😭
ACCAの音楽朗読劇もまさに生演奏の中物語が展開されました。
*若干ネタバレ入ります
原作未履修の身での感想。
アニメで放送されたエピソードとRegards OVAの隙間を縫うもので、
オウルのアーベントとしての顔がはっきり書かれたシナリオだったと思います。
(わたしがオウルってアーベントだったんだ!!!って分かったからこその目線かも)
五長官のスペード、パイン、パスティス 三人の長官にフィーチャーしたシーンは
パインの人間味、若さを特に感じました。
ゴルフの約束とかかわいい、五長官。
あとは何といってもジーンロッタニーノの動物園でのエピソード。
ロッタを思いやるジーンとニーノの優しさ、
三人でいる時の穏やかな、温かな雰囲気が朗読を通して伝わってきました。
もう自然と涙が出ました。あったかい😭
声優的目線で言うと
あおちゃんはシュネー様とロッタで大忙しでした。
ドレス可愛かったなぁ。
みきくらのかいは宮野さんも出演した「怪談皿屋敷」を観劇しました。
宮野さんを肉眼で見たのが久しぶりすぎて「あ…マモだ…」が第一印象だったのですが←
二人での朗読となると、やはりそうなりますよね。
声優さんの引き出しが沢山引き出されるわけです。とても濃い時間でした。
登場人物の会話だけでなく、ところどころでナレーション的立ち回りもあって、
まさに二人で読み・作り上げる物語でした。
こちらは調べてみたら今日1月26日~2月7日まで配信があるみたいですね!
みきくらver、三木さんフィーチャーvar、宮野さんフィーチャーverってすごい…。推しカメラですね!
☆☆☆
思い返してみると1,2月はまだマスクをしていなかったり会場いっぱいにお客さんがいたイベントが多かったなと…。懐かしいです。
その後感染症が拡大していき、ご用意されていたイベントやライブの中止が次々と。
こんなことになるなんて想像できませんでした。
いち参加者、エンターテイメントを受け取った人間として、
さまざまな制限の中、企画や運営をしてくださった皆さん、演者さんに本当に感謝です。
配信ならではだな!って思ったことも
沢山ありました。
いつかまた、何の不安もなく
心から好きな作品・好きな人に会いに行けることを願って
2021年もできる範囲で推し事できたらなと思います。
ここまで読んでいただきありがとうございました。

