昨日は良いお天気だったので、家の近くを1時間ほど歩きました。長年住んでいるのに知らなかった道で、見たことのないかわいい小鳥を発見!桜の開花ももうすぐですね。
ところで、腰の重い私がなぜ急に歩こうと思ったかと言うと、図書館で見つけたある本を読んだからです。
それは、
頭が冴え、疲れない体になる「この習慣」を続けなさい/佐藤 富雄
「一生、健康で生きる」習慣を研究してきた著者は、1日30分のウォーキングを勧めています。
なぜなら、30分連続で歩いてようやく出てくる快ホルモンがあるから。15分ずつ切れ切れに歩いても、期待するほどの効果は得られないそうです。
この本によると、
まず、ウォーキング開始直後、神経伝達ホルモン「アセチルコリン」がでてきて脳が快モードになります。
15分経過すると、快ホルモンの王様「ベータエンドルフィン」がでて、高揚感や幸福感が湧き「気持ちいい」と感じます。
20分経過すると、希望のホルモン「ドーパミン」がでてきて、やる気が高まり、
30~40分経過すると、美人ホルモン「セロトニン」がでてくる、そうです。
つまり、30分歩くと脳内ホルモンがフルコースで出てきて、脳がすっかり「快」の状態になり、体が若返っていく、そうですよ。
これまではトータルの歩数しか意識していませんでしたが、どうせ歩くなら、美人ホルモン(?)なるものを出してみたくなりませんか?