夏休みに入ったばかりの7月、長谷川智也先生(通称軍師、ジュクコ先生)にコンサルをお願いしました。

(我が家では軍師なので、軍師と呼ばせていただきますw)




本やブログ、配信などを通して、軍師の考え方に共感し、6年生になったら一度お会いしたいなと思っていましたおねがい



当日は自宅に来ていただいたのですが、


わ〜配信と同じ〜目がハート

とミーハー丸出しなわたし泣き笑い





2時間のコンサルでは、

まず直近で受けた模試の問題用紙、解答用紙など一式用意。

解き筋などみていただき子ども本人にアドバイスを。



我が家の場合は合不合②、NNオープンでした。



その後、今後の受験校、夏以降何をすべきかなどの相談に乗っていただきました。






メモを元に、いただいたアドバイスの一部を載せておきます鉛筆




電球余裕で合格する超上位は置いといて、ほとんどの人がボーダー付近の戦いになる。

余裕で合格する必要はない、むしろ五分五分でいい。

NNみたいな、なにがなんでもは好きじゃない。いい学校はたくさんある。

中学受験で入れなくて、高校受験で同じ学校にリベンジ、なんてことはするべきじゃない



電球不思議とふさわしいところに導かれる



電球さあ、どんな問題で僕を楽しませてくれるんだい?という気持ちで受験に臨む



電球中学への算数を2〜3年やる。そうすると受験までにはなんとか間に合う。

中学受験の算数はせいぜい1000パターン(数字違ったらすみません)くらいしかない。本番までにどれだけパターンを入れられるか?ということ。



電球理社は4科のまとめで大丈夫。

理科はコアプラスよりむしろ難しい



電球人にわかりやすいように書く。その気持ちで算数の式も書く。書くときに見直す



電球そんなに綺麗である必要はないから、まあまあ早くてまあまあきれいな字を編み出す。

賢いヤツは不思議と字の書き分けができる。




電球毎年読んだ方が良い








長男の印象に残っているのは合格後のお話です。



ぜひ東大に入ってくれ、

読書は続けること、

中学3年間で好きを探す、

中2〜3が大事、宿題くらいはやる

入学した後、すごいやつばっかりだけど、入学した時点で自分もすごいんだから自信をなくさないこと。




これまでずっと、中学に入学するための勉強をしてきたところに、初めてその後の話をされた長男。


オレが志望校に合格することを信じてくれているみたいで嬉しかった、とキラキラした目で言っていましたおねがい





私にとっても、

【五分五分で良い】

【ふさわしいところに導かれる】

という言葉は、結果が出なくて辛い時の支えになりました。




その後、軍師AIが誕生、

LINEでちょっとした相談ができるようになりました。


口調が軍師のままなのも楽しく、褒めてくれたり質問すると該当のブログやYouTubeを提示してくれるので非常に助けられました飛び出すハート



無料で登録できるのでぜひ使ってみてください指差し


https://kidsnai.com/index.html




もしこれからコンサルをお考えの方は、なるべく日程に余裕を持っての問い合わせをおすすめします花