1月のそっくりテストのみ受講したNN。

たったひと月の在籍でNNを語るのはおこがましいのですが、外部生からみたNNと言うことで泣き笑い




いよいよ新6年はこれからNNがはじまるわけですが、まずはNNオープンを受けて受講資格をもらうところから電球




我が家は2種類を2回と3回、計5回のNNオープンを受けました。


毎回受ける必要はないと思いますが、

夏前は夏の無料講座、ファイナルは直前の無料講座など受けられたりするのでおすすめです。

保護者説明会も楽しいので出来るだけ行きました。



入っていない方のNNですが、過去問10年分の解説集を無料でいただけたのも驚きでしたびっくり

(四谷の過去問データベースと組み合わせてかなり活用しました)






そっくりテストは、テストだけでなく、その後の解説授業やオマケ的なものが充実していました。

おそらく、合格実績に入れるために必要な授業時間を確保する目的だと思いますが、、

(当然我が家もカウントされています)

それでもかなりお得飛び出すハート



NNによってもかなり違うようなので、以下1例となります指差し





①そっくりテスト、解説授業 


午前中いっぱいテスト、午後に解説授業。

9時から19時までたっぷり1日かかりますアセアセ

対面かZoomか選べ、振替日程も3日ほどありました。我が家はほぼzoomで受講。


リビングで受けていたため、親も静かにしなくてはならないという…(我が子が頑張っているというのにウトウトするダメ母zzz)


ちなみにそっくりテストは1勝3敗でした泣き笑い




②激励会 


そっくりテスト⑤の後、激励会があります。

予定時間よりかなり伸びて、帰宅が遅くなりました。本人は先生方の熱い言葉に刺激を受けて帰ってきましたスター


マスクケースをいただいてきたのですが、開くとほんのり桜の香りがして桜

感動しましたおねがい

もちろんハチマキも締めましたよ!




③Zoomでの直前特講 


1/30、1/31の2日間、ほぼ1日かけて最後の対策授業です。

こちらはZoomのみ。

1日に4コマで、4科目×2単元の中から自分の苦手分野など好みで組み合わせることができます。


我が家は2日とも、算数2コマ、理社1コマずつという取り方にしました。





④おかわりテスト 


併願校のそっくりテスト、過去のそっくりテストなど、希望すればじゃんじゃんメールで教材が送られてきます。

担当の先生が、直前に苦手そうな分野のそっくり(NN後期の教材)をいくつか見繕って送ってくれたりもしました。





⑤理社のまとめ教材 


これでカンペキ、略して『コレカン』!

社会のまとめ教材です。

最後だーっと知識の確認をするのにかなり役立ちました。

いくつか誤植があったのですが、それを見つけられるほど成長したんだなと感じました笑い泣き

理科も名前は違いますがあります電球





⑥アフターフォロー 


NN校進学者向けの、NN講師による数学講座や英語の講座がいくつか無料で受けられます。

『最後の授業』として、だるまに目を入れたり、進学後のアドバイスなどを聞くイベントも。






1月、なにやるんだろにっこりポカーン

みたいなことにならなくて済んだのはNNのおかげです。


担任になにをやるべきか聞いたら、過去問2周目と言われそれはちょっとないかなと。。


四谷だとAIの志望校演習が後期のメインなのですが、採点までのタイムラグがあるので直前には手をつけられなかったんです。

特に直前期に間違いをその場で確認できないって致命的ですよね。




あとはとにかくレスポンスが早い!

電話やメールでこまめに様子を伺ってくれます。


このあたりは好き嫌いあるかもしれません。

Yが塩対応だったので、相談できるのが私はとてもありがたかったですお願い



長男の感想としては

にっこり(本番では)NNみたいな難しい問題は出なかった


とのことでしたが、


直前にここまでやりきった!


という本人の自信と、

なにより私のメンタル崩壊をふせぐために必要な課金(¥37,400)だったのかな?と思います笑