とにかくうちの兄弟は、暇さえあれば何か読んでいます
マンガのことも多いですが
普段は図書館で私が適当に見繕って借りてきます。次男は連れて行くことも多いですが、長男はなかなか時間がなく
塾の国語の先生が受験に出た本などを貸してくれることも。ありがたい
国語のテストや問題集に出てきたお話の続きを読みたい、と言われることがありますが、住んでいる地域の図書館には蔵書がないことが多く、
はるばる取り寄せてもらうことになります。
あまりYAに力を入れてないのかな
どれもさわやかで子どもに読んでほしい本ばかりだから、購入してくれるといいのにな〜と思っています。
昨年のナンバー1はこれ!
『カンフー&チキン』
小嶋陽太郎
おもしろくておもしろくて、弟もパパも含め、家族で読む順番を取り合いになるほど
主人公は中学生。
塾帰りに、大事なお財布をカツアゲされてしまいます。
お財布を取り戻すべく、変わり者のクラスメイト・クラゲとともに、不良グループ・夜明けスコーピオンと対決!
テンポよく、先が気になってどんどん読めるので特に男子におすすめです
『パラ・スター』
阿部暁子
車椅子テニスを頑張る女の子と、
そのお友達で、車椅子を作る側の仕事に就いた女の子。
私はside百花しか読めていません
もう返却してしまったから借り直さないと
主人公の素直さ、一生懸命さに胸打たれます
『かなたのif』
村上雅郁
『きみの話を聞かせてくれよ』と同じ作者。
主人公女の子2人の視点が、交互に入れ替わりながら進みます。
大人的にはタイトルから物語のしかけがわかってしまうのですが、息子はかなり気に入ったようでした
『ぼくの色、見つけた!』
志津栄子
色覚障害を持つ、小学生の男の子のお話です。
最初は重い題材かな〜と思ったんですが、、
担任の先生がすごく良い!
薬草に詳しいおじいちゃん、お父さんお母さん、クラスメイト、他のどの登場人物も素敵
あとは『十四歳日和』をリクエストされていますがまだ借りられていません
取り寄せの手続きにいかないと〜




