12月30日。


今年も母に手伝ってもらい、お餅をつきました。


餅つき機でするので、私の作業は前日に餅米を浸すだけですが、いつも上手くいくかドキドキします。


朝母を迎えに実家に行き、娘が孫を送ってきました。


餅つき機は初めはなかなか温まらないらしく、1回めは時間がかかります。


お餅がつけると、孫は大喜びで熱い熱いと言いながら丸めていきます。

炊き立てのお餅を小さく千切る作業は大変ですが、いつもそれを母がやってくれるので、感謝です。

つき終わった後も。母は熱いうちに片付けると楽だからと、作業板に付いたお餅のかけらを大急ぎで剥がしにかかります。

いつまでも母に頼ってはいけませんが、この日ばかりはと張り切る母を見ると、もう少し頑張ってもらおうかと思います。


今年も無事お餅つきが終わり、夕方はこれまた恒例になった、緑花公園の夜景を見に行きました。

今日は例年になく暖かくて、良い年越しです。






そして、今日31日。

昨日お泊まりした孫とボール投げをし、筋肉痛になりつつ、今年の幸せを感じます。

母がまだ一人で頑張ってくれること、息子と娘の子供も順調に成長していること。


母が、よく私に、'あんたは順調に行っていて良いなあ'と言いますが、正にその通りです。

本当に、感謝です。


また来年も無事過ぎて欲しいと心から願います。