1月4日。

冬休みの1番の問題である、書き初めをやろうと上の孫と約束している日です。


娘が下の孫を病院に連れて行くと言うので、朝9時半に上の孫を迎えに行きました。


先ずは孫の必要な、新しい上靴と墨汁と雑巾を買いに行きました。雑巾は私が古タオルでたくさん作っていますが、そんな物は良くないらしく、勿体ないと思いつつ買いました。


帰ると、ここのところ恒例のボール投げ。

もう筋肉痛にならなくなりました。


お昼は孫のリクエストで、焼きサンド。


それから母を迎えに行きました。


1日に会ったばかりの母は、相変わらず元気いっぱい。


みんなでおやつも食べてエネルギー充填。


さあ、始めよう。


今回の課題は'しぜん'です。


私は習字はからきしダメなので、母にお任せです。


書いてもなかなかひいばあちゃんに良いと言ってもらえない孫は涙を出して書いています。


もうやめるかな。

私はそう思いましたが、孫は満足いくものを書いてもまだやめません。

書き続けて、とうとう持って帰った半紙を全部使い切りました。

途中で投げずに最後まで頑張ったね。


苦手な習字は諦めてしまった私や私の子供たちではないことです。


別れたお父さんに、良いものをもらったのかな。


何にせよ、孫の良いところを一つ見つけて嬉しいばばです。