7月15日。


いつものように孫がお泊まりです。


晩に作ったハンバーグも、サラダも完食。

デザートのスイカも美味しくて、満足。


さあ、お風呂に入ろうかな、と話していたら、外で花火の音。


あ、花火。

そうか、今年は花火大会が再開したんだ。


孫に'見に行ってみる?'と聞くと、’見てみたいけど、遠いでしょ?'との返事。

’それがね、少し行けば見えるんだよ。じゃ、行ってみようよ'

’車で行くの?'

'ううん、自転車だよ'


自転車大好きな孫は大喜び。


すぐ行こうということになりました。


花火が上がっているのは、わが家から3キロメートルくらい東の西大寺吉井川の河川敷です。


実はわが家から少し田んぼ道を南に行くと、花火が見えるスポットがあるのです。


虫除けスプレーをし、暗い道の街灯と自転車のライトを頼りに行ってみました。


近所の人たちも花火見物に団扇を持って出て来ています。


'あ、見える見える'

孫は大喜び。

大きな花火が綺麗に見えます。以前より見やすくなった気がします。


4年ぶりに見たかな?

子供たちが小さかった頃、よくこのスポットに花火見物に自転車で来たものです。

何だか懐かしくなりました。


そう。子供たちが孫くらいの年から自転車で見に来ていました。

年月の過ぎるのは本当に早いもの。


孫と花火見物ができるなんて思ってもみませんでした。


ほんと、人間、何が起きるかわからないものですね。