12月15日。


学校から帰って、宿題を終えた孫。


オヤツも食べてYOUTUBEを見ていた孫が、’そうだ、今日友達とゲームをオンラインで一緒にやる約束してたんだ'と言い始めました。

でも今日はゲーム機を持って来ていないから取りに行かないと。


今日は孫が空手に行く日なので、あまり時間がないのですが、ま、宿題を早く終らせたから取りに行こうかね。


ゲーム機を取りに行って帰ると、もうゲームをできる時間は20分ほどしかありません。


早速ゲームを立ち上げた孫。

でも、あれ?

ゲームを始められない様子。


'ねえ、ばーば、ゲームの前にログインしてって出てくるよ。ママのメールアドレスがいる'


今までそんなことなかったよね?


何だか急にログイン画面が出た様子。


ゲームのセキュリティを上げるために本人確認が行われているようなので、孫の生年月日と娘のメールアドレスを入力してみました。


ログインできたものの、ゲームのハンドルネームが変わっていると孫が言います。


後から娘のケータイで入力しないといけないとか。


最近子供のゲームの課金が問題になっているようなので、きっとセキュリティを強化するための対応でしょう。


孫と同じように今日は戸惑ってゲームを始められない子がきっとたくさんいることでしょう。


でも、簡単にログインできなければ、親としても安心だと思います。

ゲームにもそのようにセキュリティを強化しないといけないとは、大変な時代だなと改めて感じました。