6月9日。
午後から37.2℃の発熱がありました。
うわ、ひょっとしてコロナ感染?
教室では換気をし、消毒をし、生徒さんの検温をし、できる限りの感染対策をしています。
でも、生徒さんが気付かずにコロナ感染していることもあり得ます。
特にこのところ、10代未満の感染の割合が大きいし、何かの弾みでウイルスが入り込んでいることはあるかもしれません。
岡山k病院の発熱外来に電話してみました。
様子を見て明日いらっしゃいと言われました。
でもしばらくすると熱は引いたのでホッとしました。
気になるので9日から3時間おきに検温しました。
10日は異常なし。
11日。
朝は36.2℃
問題なし。
午後から図書館に出かけようとしてもう一度検温。
あ、37.2℃だ。
どうしようか迷いましたが、このままコロナでは、と不安な気持ちでいるのもイヤで、今度はO病院の発熱外来に電話しました。
直ぐにどうぞと言われ、向かいました。
看護師さんがPCR検査を行ってくれました。
病院で結果を見えるので20分ほど車で待っててくださいとのことです。
待っている間、いろいろなことを考えました。
陽性だったらどう対処しよう。
私が隔離できるのは公文の部屋か。
夫はご飯大丈夫かな。
仕事はオンラインを使えば何とかなるな。
昨日娘と孫に会ったけど大丈夫だろうか。
頭の中をぐるぐるまわっていました。
そして、結果が出ましたと連絡がありました。
陰性ですよ、との連絡です。
その時1番に考えたのは、よかった、夫に感染させないで済んだ、ということでした。
あれ、私1番夫のことを心配していたんだ。
夫に感染させずに済んだと思うと何故か涙が出て来ました。
え、こんなに?
いつのまにか夫が自分よりも大事になってた?
こんな時に思いがけず自分の気持ちを知らされました。