4月26日。


娘が美容院に行くので、孫がわが家に下校してきて、私の仕事前に送るという約束をしています。


3時前に散歩がてら通学路の途中まで迎えに行こうと外に出ると、小学生の声が。


あれ、もう帰って来てる?1年生かな?


通学路を辿っても小学生の姿が見えません。


立ち話をしている子が2人だけいたので、’2年生はもう帰った?'と聞くと、'帰ったと思うよ、今日は班別下校だから'と教えてくれました。

’ありがとう'


大急ぎでわが家へ。


孫は玄関前で立っていました。


'今日は班別下校だったんだってね。ばーばはYちゃんをお迎えに行こうと思ったらいないから、びっくりした'

'ぼくピンポーンを6回も押したよ'

'ごめんごめん、暑かったね。氷水をあげるよ'


中に入って氷入りのお茶を飲み、孫は一息つきました。

自分の家の傍まで帰り、またこっちまで歩いたので疲れたのでしょう。


'宿題が終わったらピノをあげるよ'


でも、なかなか取り掛かる様子もなく、遊んでいます。

まあ、ゆっくりやろう。


さて、取り出した宿題は、1年生の時と同じように計算ドリル、漢字ドリル、計算カード、読み声カードです。


一つ一つ丁寧に取り組んで行きます。


漢字は画数が増えたね。難しくなったね。

それを1ページ。

次は計算ドリル。

1年生の時はぶつぶつ言いながら問題を書いていましたが、今は難なく問題と答えを書きます。

これも、レベルが上がったね。

当然時間もかかります。


計算カードと国語の音読は以前と同じです。


でも、トータル40分弱。

思ったよりも時間がかかるので、オヤツをあげるともう帰る時間まで少ししかありません。


今までとはテンポが違うね。


子どもたちが2年生になった時にもこういう変化があったはずなのに、全く変化を感じなかった気がします。

きっとこんなにじっくり動向を観察していなかったのだと思いますし、ゆとりもなかったのでしょう。

今こんなにゆったりと孫を観察しせてもらえることに感謝して、自分のできる協力をしてやろうと感じました。


それにしてもこれだけ学校の宿題をやって、公文の宿題もやって来る生徒さんたちの頑張りを改めてすごいと思います。